映画レビュー「L change the world」



【ひとこと】
 Lの意外な一面?

【あらすじ】
 そこに名前を書かれたら必ず死ぬ「デス・ノート」。死神が落としたこのノートを使って「新世界の神」になろうと企み、挫折した「夜神月」には、好敵手が存在した。もう一人の天才「L」は、死の直前の23日間に何をしていたのか。実は世界を壊滅状態に追い込みかねない謀略を身体を張って阻止していたのだった。大ヒットしたコミック「DEATH NOTE」劇場版のスピン・オフ作品。

【感想など】
 松山ケンイチはもうずっと「L」の格好でいてほしいと思いましたw そのくらい、彼の「L」っぷりは良い感じです。原作のファンとして観ると、劇場版前後編以上にこのスピン・オフ作品は噴飯ものなんですけどね、まあ、いいじゃないか、「L」活躍してるし(萌

 「L」はああ見えても運動神経発達してるんですよ。テニスで月と互角に渡り合ってましたからね。あのしんどい姿勢でずっとイスの上にいるのも、そうとうな筋力が必要です。まあ、今回は全力疾走とか、ママチャリこぐとか、ファンサービス的なカットがかなり入ってますので、松山ケンイチの演じる「L」のファンはぜひとも観ろよという出来でした。

 ストーリーはあえて説明するほどのものでもないから割愛します。キャストですけど、工藤夕貴はすごくマジメに演じているのでちょっと痛かったですよ。役どころとしては準主役ですから、ちゃんと演じなくてはと思ったんでしょうね。目だったのは二階堂真希を演じた福田麻由子。このコはデビュー当時の田中麗奈そっくりでした。目元がいいですね。ナンちゃんはミスキャストだと思いますよ。だって全然見えないんだもん、そういうスジの人にはw コメディになっちゃう。

 余談ですけど、松山ケンイチは手が綺麗です。私は手フェチなので、手ばっかり観てましたよ。昨日初回放送だった「銭ゲバ」も観ちゃいました。けっこう面白かったので、次回もたぶん観るでしょう。デスノのスピン・オフはもうお腹いっぱいですw

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。