君といる幸せに気づかない男は愚か者だ

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 リチャ-ド・ギアが、映画『最後の初恋』の中で言った台詞らしいです。うろ覚えなので違ってたらごめんなさい。テレビでちらっと流れた予告編を観た私、この台詞を聞いただけで、絶対に劇場公開中に観に行こうと決意しました。共演はダイアン・レイン。『運命の女』でもこの二人の演技はものすごくよかったし。

 でも、映画を鑑賞した人たちが感想を書き込むサイトを見てみると、あまり評判がよろしくないのですよ・・・・。なんというか、脚本がダメ的な。それじゃWOWOWで放映されるのを待つかな、と思ってしまいました。時間作って劇場行ってお金払って観る価値がありそうなものを観たいので。

 しかし、この台詞は真実をついているなぁと感じます。だいたい、恋愛の初期においては熱心だった男も、時間が経つに連れて最初の情熱はどこへやら、女に対してぶっきらぼうになるもの。個人差はありますけど、「釣った魚に餌はやらない」という言動が多くなるのですね。それで女は「昔はあんなに優しかったのに・・・」みたいな恨み言をついつい口に出してしまい、責められるのが大嫌いな男をうんざりさせるわけです。

 失くして初めてわかるんですよ、本当に大切にするべきだった人や大事なもの。幸せの青い鳥はすぐそばに居たのに、飛び立ってしまった後で、「あぁ、しまった!」と思うんですね。後悔先に立たず、そんなものです。



撮影機材:Canon EOS 40D + TAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09E 

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