お供馬 詳細

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 昨日は疲れていて詳しく説明が書けませんでしたので、今日はちゃんと書きます。画像は全部で8枚、ちょっと多いかなーw

 1枚目はお供馬のコースゴール近くの画像です。坂を上がって一番上まで行けばゴール。画面右側に馬つなぎ場があります。当日は早朝から馬つなぎ場のすぐそばにズラーっと三脚が・・・。ゴールの右側にもズラーっと三脚。正面から望遠でコース全体を狙えるポジションなんですね。テレビカメラもだいたいこのベストポジションに陣取っていました。フォトコン狙いの皆さんは、ほとんどこのへんにかたまってると思われます。高そうな機材をドッサリ持参して、今か今かと開始を待っておられました。



 お供馬は1頭で走ることもあれば、複数が一斉に走ることもあります。複数のときはぶつからないように勢子の皆さんが馬を誘導するんですよ。スタート位置もずらします。速い馬、年長の乗り手ほど、遠くからスタートしていました。



 小学校1年生の子も参加していたようです。合間に見せる笑顔がまだ幼いですね。馬に振り落とされる子もいたので、見ていてヒヤヒヤしましたが、大怪我はなかったみたい。



 中には調子の悪そうな馬もいました。怪我しているのか、走るのを嫌がり、何度もコースをはずれてしまって、やり直しになる馬も・・・・。



 合間に牛鬼も登場。祭りを盛り上げます。



 継ぎ獅子奉納の横を馬が走りぬけていたりw あー、もったいない。継ぎ獅子だけでも見応えがあるのに。



 さすがに中学生ともなれば、馬に乗せられているのではなく、馬を操っている感じ。中でもこの子は非常に上手いと感じさせてくれました。



 上手い子が乗ると、馬は風のように速く走ってくれます。小さい子が乗っているときは上下動が激しく、被写体ブレがひどいのですけれど、上手な騎手なら馬は宙を飛ぶように走るんですね。ほとんど上下に動かず、なめらかに走っていました。速すぎてカメラを振るのが追いつかないくらいw

 お供馬は、子供が馬に乗っているという全国的にも非常に珍しい行事で、祭り当日は県外からも多くの観光客やカメラマンが押し寄せるそうです。ただ、やってくる人たちみんながお行儀よくしてくださるわけではなくて、主催者側も苦慮する言動があるとか。

 たとえば、
* ただでさえ緊張状態の馬をフラッシュ撮影で怯えさせてしまう。
* 立ち入りを禁止されている馬つなぎ場に入り込み、至近距離から撮影する。
* 大きな音などで馬を怖がらせる。
* 珍しがって馬を触る。
* 混雑している祭り会場で煙草を吸いながら歩き回り、そこらに吸殻を投げ捨てる。
* 食べ物や飲料の空き容器を投げ捨てる。
* 馬場の柵内に入り込んだり、馬場を横切ったりする。
どれも大変迷惑な行為です。危険を伴う行為もあります。祭りにやってきた人には注意書きが手渡されるのですけれど、ろくに読まない人もいますね。アナウンスも聞いていません。

 このたった3時間ほどのために、1年間ずーっと馬を世話し、準備してくださる菊間町の関係者の皆さんが、気持ちよく祭りを続けてくださるように、私たちも協力していきたいものです。

 私個人としましては、初めてのお供馬、とっても楽しく、良い経験になりました。関係者の皆様、ありがとうございました。撮影にあたっては、たくさんの励ましとアドヴァイスをいただき、がんばって撮影ができました。本当に感謝しています。写真を楽しんで見ていただければ嬉しいです。ありがとうございました。


撮影機材:Canon EOS 40D + TAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09E 

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