シンボルポール

シンボルポール
大街道 一番町側の入り口に建てられたシンボルポール

正岡子規の直筆をうつして「大街道」と書かれている。

  掛乞(かけごひ)の大街道(おおかいどう)となりにけり  子規  (明治25年の作)

掛乞(かけごい)というのは、売掛金の集金人だそうな。

年末になると、大街道の各商店でも売掛金の決済を行う。

それで、師走の大街道にはたくさんの掛乞が忙しく往来することになる。

いかにも慌ただしいその様子を子規はこう詠んだ。

大街道の「ラフォーレ」跡地には2015年8月26日「アエル松山(AEL MATSUYAMA)」がOPENした。

1~2階に商業施設 3~4階には結婚式場 5~13階はカンデオホテルズ

アエルのすぐ前に「イロハモミジ」の木

俳句を書く短冊と同じ比率(1:6)のベンチなど

「俳都・松山」を印象付けるさまざまな物が設置された。

このシンボルポール(街灯)もその仕掛けの一つ。

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