焦がれるように

焦がれるように

仕事で松山城へ登った時に、戸無し門を過ぎてすぐに咲いている桜を撮りました。

なぜだかいつも、この桜が気になるのです。



桜には、他の花に無い、独特の雰囲気があります。

特に、この傾いた桜、まるで何かに恋焦がれるように身悶えている、そんな空気があるのです。

この樹の下にならば、死体が埋まっていても不思議はない、と思えてきます。

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