映画レビュー『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』

探偵はBARにいる2
画像は松山市内の under ground cafe

【ひとこと】
「探偵」と高田の名コンビ、ふたたび登場!w

【あらすじなど】
人口190万人、北の大都市・札幌。ススキノは大歓楽街だ。この街の一角、地下へ続く階段を下りると、そこは「KELLER OHATA」というカウンターバー。携帯電話もスマホも持たない「探偵」(大泉洋)はこの店を根城にして危険な依頼も引き受け、日銭を稼いでいる。相棒兼運転手の高田(松田龍平)は、いつも眠そうにしているが、腕っ節は確かで、「探偵」との呼吸もピッタリ。ある日、二人の友人「マサコちゃん」(ゴリ)が殺される。「マサコちゃん」は大事な存在だったというバイオリニスト・弓子(尾野真千子)の依頼で、事件の真相を探るうちに、「探偵」はさまざまなグループから命を狙われることに。大ヒットを記録した2011年の「探偵はBARにいる」に続く第2弾。ススキノの裏も表も知り尽くした「探偵」は、果たして友人「マサコちゃん」の死の真相を暴けるか!?

【感想】
個人的に大泉洋が大好き!!!!なので、ある程度何やっても許します私。さらに、この作品では松田龍平演じる「高田」もめっちゃ好きなので、出来が良かろうが悪かろうが、関係なく劇場へ観に行くつもりでいました。で、やっと観られて、超うれしー。あいかわらずのお馬鹿っぷりや、ボロボロの高田の愛車とか、笑えるシーン満載。路面電車の中での乱闘騒ぎも、エンタメとして楽しみました。

ー追記へ続くー


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村へ  ↑ポチっとクリックお願いします♪
続きです。


キャストやストーリー、1作目と比べるとなー・・・・ってのは、たいていの皆さんが感じておられるとこかもしれませんね。濡れ場とか、別に要らねーしw むしろもっとハードなアクションでガンガン押してってもらいたかったかも。結局「マサコちゃん」を殺したのが誰だったのか、わかった時に「えっ!?」と違和感ありました。ストーリーにはけっこう無理があったなぁと正直思います。あ、ヒロイン役の尾野真千子は好きでした。この人、いい貌してますね。関西弁でまくしたてるキャラっていいですよ。

無理のある展開とか、リアリティなさすぎなアクションとか、いろいろ難癖つけようと思えばいくらでもつけられるんですけどね、このシリーズについては大泉洋が「探偵」を演じるんだから、コミカルであってほしいし、大げさであってほしいです。大泉洋だからこそのストーリーと、演出、ファンとしては十分満足しました。ただ、119分は要らないかな。冗長なシーンをばっさりカットして、100分くらいで編集してほしいな。

それと、札幌へますます行ってみたくなりました。素敵な街ですね。秋の北海道、紅葉が素晴らしく美しい。これもカメラ持って撮りに行きたい!

コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。