51番札所石手寺

今日は仕事でよく行く51番札所石手寺をご紹介。
写真はコンデジで撮ったものです。

渡らずの橋

まずはこちら「渡らずの橋」と呼ばれています。
小川にかかる橋ですが、なぜか向こう岸へ行けなくなっていますね。
これは弘法大師様以外の者が渡ると脚が腐ると言い伝えられているためなんです。
間違って人が渡らないように、橋にはたくさんの仏像が置かれています。


二王門

そしてこれが国宝「二王門(仁王門)」。
鎌倉時代の建築です。
堂々たる構え、両脇の金剛力士像は快慶派の手によるものと伝わっています。
大わらじは2年に1回かけかえられます。
このわらじに触ってから自分の足の痛いところをさすると治るとお遍路さんたちの間で言い伝えられているそうです。


鐘楼

これ、二王門に雰囲気が似てますでしょ?
鐘楼です。
この建物は1階部分の四隅に袴腰と言われる部分がくっついていて、これが大変珍しいのですって。
鎌倉時代の作で、重要文化財。
2階部分に吊られている銅鐘も重要文化財です。

続きます。


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石手寺の猫

おまけは土産物店の前でくつろぐ野良猫。
ご飯ちゃんと食べてるのかな?と心配になるくらい、痩せ細ってます。

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