レタッチ

レタッチ

1年ぶりに写真講座へ行ってきました。
先生の講義の中でレタッチの仕方を教わるのに使われた画がこの「タマネギ」です。
上がレタッチ後、下がレタッチ前、何をどういじったかわかりますか?


ドラマティックな


先生はMacでPhotoshopのCSを使っておられるのですが、私はPhotoshop Elements 7を使っています。
教わった手順通り、とはいきませんが、だいたい次のように補正しました。

1:PhotoshopでRAW画像を開く。
2:白飛びの補正を少し。
3:明るさをやや落とす。
4:色温度を5100くらいまで上げる。
5:自然な彩度を25~26くらいに上げる。
6:画像を開いて自動補正。
7:明るさをやや落とす。
8:ブラシ「覆い焼き(15%くらい)」で真ん中を少し明るく。
9:フィルタ→ノイズ→ノイズを加える

ノイズを加える効果は、たとえば風景写真で、空の諧調が崩れてトーンジャンプが起きてしまった場合などに使うと良いそうです。
またもうちょっとくっきりピントがあってほしかったんだけどな、という場合に、ノイズを加えるとぼやっとした感じが気にならなくなることもあるそうですよ。


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