使いこなせるのか?超広角レンズを・・・

超広角で桜4

Canon EOS 40D + CANON ZOOM LENS EF-S 10-22mm 1:3.5-4.5 USM


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 写真講座へ行ってきました。

 いつものB003で撮った城山の桜と、超広角で撮った城山の桜、比較できそうなものを数枚ずつ選んで。以前、先生から、大宝寺のうば桜の画を「もうちょっと広角で、もうちょっと下から撮れば・・・」と言われていたし、今回のレンズ購入は、表現の幅を広げる一手段と思っているので。

 先生はこの超広角レンズを手にとって、壁と天井の境目を試し撮りなさってました。そして、「周辺のディストーション(歪み)が少ないし、軽くて、いいですね。」とおっしゃいました。それから後、私が持って行ってた写真を見てくださったのですけど、「このレンズを使いこなすのは難しいですね。」って。

 10mmという画角、かなり広い範囲が写し込めるのですが、周辺は流れたようになります。これはもう、そういうものと思って撮るしかない部分。ですが、その特性を上手に使えなければ、大枚はたいて買ったレンズも宝の持ち腐れですよ。

 はたして、私の力量で、このレンズを使いこなせるんだろうか?と考えました。少なくとも現時点では、宝の持ち腐れですわ。(もちろん、これから練習しますけどね。)

 それにしても、最近は今ひとつ写真を撮ることに手ごたえがなくて、どうすればもうひとつ「先」に行けるのかわからず、ジタバタしてます。習い事って、誰でも何でも停滞期がありますよね。伸びる時には少しずつじゃなく、それまでの蓄積が一気に噴き出すようにガラリと変わる、そういうもんですよね。だから、地道な努力は絶対やめてはいけないのですけど・・・・

 なんだろうなぁ?これ。なんとなく、もやもやもや~んと、する感じ。うーん、考えてもわからないんですよ。何かが、どこかが、足りないんだろうと思っても、それが具体的にわからない。自分で気づくしかないんでしょうけどねぇ・・・・。

 今日の桜の写真、苔むした幹の感じが私とっても好きなんですが、先生のお眼鏡にはかなわず、でした。残念。



 あ、そうそう、今日の講座の中で、先生が教えてくださったレタッチテクニックのひとつを書いておきましょうか。

 桜等を撮った時に、もう少し明るく補正したいと思ったとします。それで「明るさ」を上げてやると、今度はシャドウ部分までもが白っぽくぼやけた感じになります。これだとしまりのない画になってしまう・・・・というわけで、トーンカーブの真ん中あたりをぐっと下げてやるといいんですって。

 こうすると、ハイライト部分のコントラストは高くなり、シャドウ部分のコントラストはゆるくなります。で、ぼやっとした感じになりにくいそうです。

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