写真のメイクアップ


 写真講座へ行ってきました。今治のおんまくの花火、先生が面白い合成の仕方を教えてくださったので、ちょっとチャレンジ。元画像は下のふたつです。私の腕が未熟なため、できあがりがかな~り不自然ですけどねw

↓これが背景画像。


↓これを縮小して、「比較(明)」で重ねます。


 デジタル画像ってけっこういろいろな合成ができてしまいます。お仕事で使うスキルとしては、こういうことも使いこなせる方が絶対いいなぁと感じました。

 それと、先生がおっしゃっていたのは「写真のメイクアップ」ということです。良い元画像は、ほんの少しコントラストを強めたり、彩度を上げたり、目立たせたい部分以外を暗くしたり、という一手間をかけるだけで、ぐんと見栄えの良い写真になります。女性の化粧と同じで、元が良いことと、やりすぎないことが重要なんですって。

 デジタル画像のレタッチ(メイクアップ)に関しては、「邪道だ」「ずるい」「するべきじゃない」などなどのご意見もよくいただきますけど、私は賛成派なのです。化粧のテクニックで普通の女の子が美女に変身しますよね?それを許さず「すっぴんで勝負しろ」と言われましてもねぇ。せっかくのメイクアップのスキル、活かさない手はないですよ。

 元々美しい女性が、化粧でさらに美しくなる、これって良いことでしょう?見ている人に「あぁ、綺麗だなぁ。」と思ってもらえる方が、「ぶっさいくやなぁ。」「見られたもんじゃないな。」より良いと思うんですよ。もちろん、化粧はやりすぎたら台無しになりますので、さじ加減が重要ですね。

 他の写真では↓を面白いと評していただきました。


 それから↓コレ!


 食べ物の写真って、美味しそうに、かつ、おしゃれに撮るのは意外と難しいんですよね、って。この画は美味しそう、かつ、おしゃれに、上手く撮れてるということみたいです。やったぁ♪




 実は毎年恒例なんだそうですが、11月の三連休に生徒の作品の展覧会(?)をするらしいです。今までに講座で見てもらった写真中心に、先生が選んでくださった画をプリントして、一人3点展示するとか。「えーーーーー!?私外付けが壊れて元画像がないんですけどーーーーー!!!」と言いましたら、講座へ持って行った写真は先生のPCに保存してあるからまったく問題ないんですって~♪「やったーーー!」と一瞬思いましたが、そこではたと気づきました。

 講座の生徒さんたちは皆さんもう長く通っていらっしゃる上手な方ばかり。その中に私の写真も混ざって展示される・・・・それって、それって、なんか、私のだけレベル低くて見られたもんじゃない、とかになっちゃうのでは???ヤバイ、ヤバイよー、もっとすっごく良い写真、11月までに撮ってこなきゃいけないんじゃないの?にわかに焦ってます。

 9月10月には美しい日本の秋を撮っていきたいですね~。その中で展覧会に出しても見劣りしないような写真があれば嬉しいなぁと思います。この作品発表の場に関しては、はっきり日時や場所が決まり次第、blogをご覧いただいてる皆様にもご案内したいと思ってます。お近くの方、興味のある方は、よろしければちょっとのぞいてください。素晴らしい写真がそろってると思います。私もがんばります!

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