おんまく花火 その3は変わった画w


 予告通り、本日はおんまく花火をピントリングぐるぐる~で撮った写真です。







 カメラの設定はMモード、ピクチュースタイル「風景」、ISO100 WB太陽光 F6.3 ss1秒 MFで、望遠側いっぱい(270mm)まで寄ってます。もちろん、AFとVCはoffにして、三脚とレリーズ使用。3枚ともトリミングしています。



 ↑TAMRON B003 の画像。回すのは「ピントリング」の方です。「ズームリング」ではないし、カメラ本体も回しませんw

 すぐ横で撮影なさってらした「達人」の方は、いつも花火が開く前にもう撮り始めているんだそうです。だいたいどのあたりで開くかを目星をつけて狙い、打ち上げられた花火が開く前からピントリングを回しているとか。えーーーー?どうしてそんなことができるのか、私にはまったくわかりませんよー。むむむ難しい・・・。

 私は、この撮り方にチャレンジするのが2回目なので、ピントリングをスムーズに回すことがまだできていません。そのため、光の線がギザギザにブレて写ってしまっています。「達人」はこんなことはないので、やっぱり修業が必要なんですねー。

 ところで、この撮影方法って何か呼び名はあるんでしょうか?いわゆる「露光間ズーム」は露光中にズームリングを回すもので、これはピントリングを回しているからちょっと違うんですよね。何かピタっとくる呼び方ってないものでしょうか?

 こういう撮影方法で非常に美しい写真を撮られている方のお一人に「月見里」さんがいらっしゃいます。今は「新・志太日和」で作品をupなさってますけど、以前のサイトで見つけました、お手本ですw

     志太日和「真夏の華」

 花火を撮影できる機会は年に数回ですから、その貴重な機会を逃さないように修業したいと思います♪いつかは「やったっ!」とガッツポーズできる画を・・・・。今回の「ちょっと変わった花火写真」いかがでしたか?お気に召す画があれば嬉しいです。ご意見・ご感想など、お待ちしてま~す。

Canon EOS 40D + TAMRON B003

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