映画レビュー「ハリー・ポッターと謎のプリンス」


 まだ劇場公開中なのでネタバレしないように注意しつつ、レビュー書いてみました。大人気シリーズの6作目です。

【ひとこと】
 巨星墜つ・・・(って、そっちかーい?)

【あらすじ】
 復活したヴォルデモートの手下がマグル界でもあからさまに活動するようになり、魔法界ではいよいよ警戒を強める。結界によって守られているホグワーツ魔法学校も、もはや安息の地ではありえない。なぜならヴォルデモートの息のかかった者たちが「隙あらば・・・」と狙っているからだ。
 ハリーたちも最終学年、すっかり大人になった彼らはみんな恋に悩む年頃となった。一方、父親が投獄され、焦るドラコ・マルフォイは、学校内にとんでもないやつらを引き入れ、目的を達せんがためにさまざまな策を弄する。
 ヴォルデモートを完全に滅ぼす方法を模索するダンブルドアは、重要なカギを握る人物・スラグホーンをホグワーツの教師に復職させる。トム・リドルに特別目をかけていた彼から、ハリーは秘密を聞き出せるのか?
 最終決戦の火蓋が今にも切って落とされようと・・・

【感想など】
 154分は長いです、ホント。でも、今回はラブコメの乗りで観ていましたから、長い上映時間もけっこう楽しめました。みんなすごく大人になっていて、映画版のハリポタマニアには嬉しいシーンもたくさんあったのではないでしょうか?

 私は毎度のことながら原作読まないで映画観ています。シリーズも長く続いていいかげん飽きるかと思いきや、本作は映画館で寝てしまうこともなく鑑賞。これはひとえにあの人が、あの人がーーーーー(【ひとこと】をご参照ください。)

 大変衝撃が大きかったせいで、「うわーーーー、嘘やー、嘘やー、誰か嘘だと言ってーーー。」と上映中にブツブツつぶやいてしまうほどでした。あぁ、あの人なくして最終話がどのように展開するかと、それがとても気がかりですわ。ネタバレになっちゃうからこれ以上書きませんけど。謎のプリンスの正体も明かされて、シリーズのラストはますます盛り上がりそうですね。

 本作に関しては評価が低い方もおられるようですけど、私はハリポタマニアの友達といっしょに鑑賞して「おもしろかったねー」と感想を述べ合いました。映画館で観てよかったと特に思ったのは、ハリーとダンブルドアが分霊箱を手に入れようとするシーンです。襲い掛かるやつらをダンブルドアが渦巻く炎で撃退するシーン、めっちゃ素敵でした。冒頭のヴォルデモートの手下がマグル界で暴れるシーンは臨場感ありすぎて酔いそうでしたよ。あと、ロンが大活躍するクィディッチの試合もいろんな意味で面白かったですよ~w ハー子(ハーマイオニー)のSEXYなドレス姿はファンなら必見!でしょう。

 最終話「ハリーポッターと死の秘宝」は二部構成になるそうです。これまでの作品をしっかり見返してから鑑賞に臨みたいものですね。前編が2010年11月、後編は2011年8月に公開の予定とか。期待してます♪


Canon EOS 40D + TAMRON B003

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。