狙い通り


 写真講座へ行ってきました~♪今回は石手寺や梅津寺で撮影した仔猫の写真と風早の花火大会の画を中心に。1枚目は花火大会の写真の中でも「打ち上がるところまでしっかりと写っている」と先生に褒めていただけた画です。「ついでに」と花火写真の合成もちらっと教えていただけました。私はPhotoshopで複数枚をただ重ねる方法しか知らなかったのですが、先生は写真の一部分を切り抜いて、別の写真を背景に、上に貼り付ける方法を見せてくださいました。邪魔な煙などをさーっと消してしまわれたので、今後そういう画像編集のやり方も勉強して、使えるようになりたいです。

 今夜は今治でおんまくの花火を撮るので、どういう画を撮ったらいいか先生にもアドバイスいただきました。今治城と花火とか、来島海峡大橋と花火とか、今まで撮りつくされてきた画ではなく、私の感性で私らしい画を撮っていらっしゃいと、そう言われました。「市街地の向こうに花火が小さく上がる写真でも面白いし、手前に見物人と猫が居るなんてのもいいね」とおっしゃったのですけど・・・・先生、それってハードル高過ぎです(汗 う~ん、悩ましいですわ。どこからどう撮りゃいいんでしょ?現地で考えてみますけど。


 それから、猫写真の中では↓の画を先生がレタッチしてくださいました。


 やり方は多少違っていましたが、考え方というか方針は同じでしたw ポイントは 1:手前の白飛びしている部分はトリミングでカットする。2:全体的に白っぽいので、毛並みの明暗差をハッキリ出してやる。3:背景はもっと暗く。 この3つです。



 ↑は私がサイトにupするときにレタッチした画ですけれど、先生がレタッチしてくださった写真とほとんど同じ!やった!狙い通りw と内心ニコニコでした。



 ↑は三脚を持っていなくて、手すりにカメラを乗せた状態で撮影したのですが、水平がしっかりとれているのが写真の安定感につながっていると講評いただけました。それとは対照的だったのが↓のパフェの画です。



 先生は「これ、ちょっと、傾けてみたいねぇw」とおっしゃるんですよ。傾いた画は持参していなかったので、今度こういう写真を撮る機会があればチャレンジしてみようと思います。



 そして、こちら↑のパフェは、切り方が中途半端なので、もっと中身に寄って撮るといい、と言われました。↓の写真も撮っていたのですが、持参していなかったので見ていただけず、残念でした。



 でも、もうちょい上、ラズベリーの赤にピント合わせて撮った方がよかったかな?今回もとーっても勉強になりました。

Canon EOS 40D + TAMRON B003

2枚目・3枚目は Canon EOS 40D + TAMRON A09

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