褒められちゃった♪


 写真講座へ行ってきました。たくさん持って行った写真、先生にいっぱい褒めてもらって嬉しくてw なんかちょっとずつでも上手くなってるのかなーと思えました。今日の記事で使う写真は今までにblogでupした画ばかりになりますが、すみません、ちょっとだけおつきあいください。



↑まずはこちら。全体の構図がイイと褒められました。ピンクの○で囲んだ花がやや邪魔だけどwオレンジのラインのところ、白い花が斜めに並んで、これがいいそうです。緑の斜線部分、台形に間を空けてあるので、全体が落ち着く構図なのだそうです。





↑は私が自己判断でトリミングした画。↓は元画像をいじらずに現像した画です。



 先生は元画像の方がいい、とおっしゃいました。というのは、元画像の方が雛たちといっしょに親鳥の帰りを心待ちにしている私の気持ちがわかるから、なのですって。あ、そういえば、このとき、「親鳥帰って来ないかなー」と待ってましたw 撮ったときの気持ち、なぜそのシーンを撮ったのか、それが観る人に伝わってくるのがいいんだそうです。

 同じように、↓の猫さんも、柵越しにじぃっと観ている、撮っている、それがわかるからいいのだそうです。柵越しに猫もこっちをじぃっと観ている、その両方の視線のやりとりがわかる、だからいいんですって。




 ↓については元画像のオレンジ色の方が先生のお好みに合うようでした。Photoshopで自動調整したらこういう色合いになったのですけど、コントラストや彩度を上げると見栄えが良くなるので、ついやりすぎる人が多いのだそうです。できれば撮ったそのままで、しっかりといい画になってるのが望ましい、と。




 ↓は「北朝鮮に行かれましたか?w」と。飛行機雲なんですけどね。ド真ん中の長い雲が角にきてない、ちょっとはずしてある、これがいいそうです。




 そしてこちら↓「写真の撮り方がわかってますねぇ。」と褒められました。やったぁ!




 2か月分くらいの写真の山から、これぞと思った画を厳選して持って行った甲斐がありました。私の通う写真講座では、先生がそれぞれの生徒さんの作品から「ここはこういうふうに撮るともっと良くなりますね。」「この部分をフレームからはずしてやったらさらにスッキリしますよ。」などなど、納得の解説をうかがえます。先生はけなさない方なので、聞いていて落ち込むことがありません。撮る人の気持ちや意図を汲んで、「こうするともっといい。」とおっしゃる、だから、「次撮るときは気をつけよう。」とこちらも素直に思えます。

 生徒さんたちも素晴らしい方がそろっていらっしゃるので、作品を拝見するのが楽しいです。プロの先生の目からご覧になっても、新しい発見や素晴らしい視点を見いだせる画がどんどん出てきます。「あぁ、いいですねぇ。」「こりゃ凄いなぁ。」「上手い!」と先生が唸るほど。お世辞じゃないのは解説をうかがうとちゃんとわかります。なんとなく「素敵だなー」と思う写真が、先生の解説で「あ、そういうことか!」と腑に落ちる、毎回新鮮な驚きに満ちた2時間、勉強になりますね~。

 この次はどんな写真を観ていただこうか・・・・迷いながら選ぶのもまた楽しいのです。私の性格に合ってます、この写真講座w だってー、ケチョンケチョンにけなされたりしたら、ガックリきちゃって、やる気なくしますから。楽しいな~嬉しいな~と思って通えるのがいいところ。もっと勉強して、さらに上達したい、と思います。

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