先斗町界隈(ぽんとちょうかいわい)



 この印象的な壁は「鴨川をどり」の舞台となる「先斗町歌舞練場」です。音に聞こえた花街の、これまた有名な催しですね。建物の外観だけで、圧倒的な歴史の長さを感じます。中まではみられませんでしたけれども、歩いていてハッとするほど存在感のある建物でした。



 真昼間でしたので、残念ながら舞妓さんには出会えずじまいでした。それでも、京ことばの「お願い」を見るだけで「あ~京都って素敵♪」と思ってしまいます。どことなく「はんなり」なんですよ。同じことを言うのでも、「~しておくれやす」と言われたら、腹が立たない、なんでだろう?不思議。



 見るからに細い、古い路地ですよね。こういう場所が私は大好きなんです。ついふらふら~っと迷い込んでしまいそう~w 暗いけど、先斗町の路地は決してジメジメしていません。不潔な感じがどこにもない、ゆかしいたたずまい、これはどうしてなのか?と思うに・・・



 そう、掃除が行き届いてるから、なのでしょうね。実際、写真で見てもわかるほど、このあたりは古い建物ばかりです。しっかりメンテナンスされてるから、ボロボロ感がないだけです。



 さすがは京都、文化レベルが高いのだなぁと感じ入りました。世界的な観光都市ですもの、お客様をゴミだらけのところへお迎えするわけにはまいりますまい。一人一人が、綺麗にしておこう、気持ちよく過ごせるようにしておきたい、そんな気持ちで玄関先を掃き清めるんだろうなぁと思いました。

 次回は、いよいよ、京都でいただいたランチですよ~。

Canon EOS 40D + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM

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