「時」が見える街・京都


 数年ぶりに顔を合わせた友人と、お昼ごはんをたべましょうということで街の中へ。少し時間が早かったので、京都の街探訪としゃれこみましたw 京都ってのは「時」が見える街です。本当は時間の流れなど目に見えないはずなのに、ここにはたしかに「時」が現出しています。何を見ても、どこを撮っても、画(絵)になります。1枚目は CAFE INDEPENDANTS(カフェ・アンデパンダン)、三条御幸町にあります。旧毎日新聞社社屋なんですって。中には入りませんでしたけど、古い建物と新しい感覚のものとがうまくミックスされて、すごく素敵なたたずまいでした。



 とにかく築何十年、いや百数十年?という古い建物があっちにもこっちにもあるんですね。2枚目は東華菜館の四条本店。立派な建物なんですが、側面に回り込んで撮影している余裕がなくて、道路に面した正面だけです。もったいないことしました。



 鴨川にかかる四条大橋から川上を眺めれば、納涼床が見えました。このときはご覧のような曇り空で雨もぱらつくお天気。蒸し暑い日でしたよ。

 次回は先斗町の路地をお届けします。

Canon EOS 40D + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM

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