レタッチの重要性

A405 城山 新芽
2008年4月に撮影

今日、二人展の作品をプリントしてもらうために、専門店へ行ってきました。
blog友達がこっそり教えてくれたお店です。
常連さんの紹介で来た人、ということで、とても親切にしてもらえました。

1枚目の写真は、かなり古い画像で、松山城の城山8合目から南側へ下っていく道で撮ったものです。
これを撮った当時は、まだ Canon PowerShot A720 IS で撮影していたため、RAW画像がありません。
専門店のプロがjpg画像をレタッチしてくれて、かなり見栄えの良い画になったはず。
仕上がりは2日ほど後なのですけれど、ディスプレイで見ていて、あきらかに写真が良くなっていくのが面白かったですねぇ。

A405 城山 新芽pse修正

↑は、プロのレタッチを見ていて「なるほどー」と納得した部分をちょっと真似て、私がいじった画像です。
1枚目に比べると、新芽の周辺の苔の色合いが違っています。
彩度や明度、色合いを変えることで、本当に見せたい部分である新芽を引き立たせようとしたのです。

他にも菜の花の画像や、梅の里の画像など、私がイメージしているものにプロが近づけてくれました。
レタッチって重要ですね。
特に、ディスプレイで見るのと、プリントして見るのとでは、写真がまったく違うので、専門店のプロの持つ技術で「かっこいい」画像にしてもらうのは、必要なプロセスであると感じました。
少々高いプリント代を支払っても、素晴らしい仕上がりを得られるのですから、かえってお得だと思いました。

初めての本格的な写真展。
以前通っていた写真講座で、お仲間といっしょに先生にレタッチやプリントをしてもらった、あの時の感激が思い出されます。
今度は自分でプリントや額装をして、展示の仕方も考えなくてはなりません。
なにもかも、不安だらけ、どうしよう・・・・どうしよう・・・・って悩みはつきませんけれど、「やってみてよかった」と言えるものにしたいと思ってます。
来てくださる方が、果たして何人おられるか、開けてみるまでわかりません。
無理を言って仕事も休ませてもらって、開催するからには、皆さんに足を運んでもらうだけの価値があるものにしなくては。
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ショコラクラシック

ショコラクラシック
休みの日に
カメラ持って三津へ行きまして
混む時間帯を少しだけはずして行ったおかげで
これに出会えました。

N's Kitchen** smile homemade

ショコラクラシック2
しっとりとした口当たり
あくまでも濃厚リッチなチョコの風味
でも全然しつこくない
不思議なチョコレートケーキです。

忙しい合間に話してくれたNさんによると
バターじゃなくて
太白胡麻油を使って焼いてるんだそうです。
なるほどー

なんとなくヘルシー
そして甘さに対するちょうどえぇ満足感
職人の技 ですな。

美しいメレンゲと
フルーツが刻み込まれたクリームがついてくる
というだけでも
是非cafeスペースに座って食べたい一品。
もちろん珈琲も絶品です。

チーズケーキも美味しそうだったなぁ・・・・・
一度に2ピース食べるわけにもいかず
また今度 とおあずけにして帰ってきましたとさ。

いいんだ
また行くからさ。
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