昭和の気配

昭和の気配

偶然通りがかって撮った1枚ですが・・・

「恵龍香(けいりゅうしゃん)」さんは閉店、でしょうか?

web検索すると「天津飯」が美味しいと評判のお店だったらしく残念。

一度も入ることなかったなぁ・・・市駅近くにあるお店で、よく前を通っていたのに。
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町工場の春

町工場の春

通りかかった路地裏の町工場

鉄屑の錆に惹かれて撮った1枚です。


iPhoneで撮影

落花

落花

三番町通りの八重桜があっという間に散ってしまって

いきなり寂しくなりつつあります。

春を惜しむとは、こういう気持ちかしらん・・・・


iPhoneで撮影

春爛漫

春爛漫

あまりにも桜が満開過ぎて、松山城の天守がほとんど見えないくらい!

花まつり

花まつり
御釈迦様の誕生日を祝って、小さな釈迦像に甘茶をかけているのは、石手幼稚園の良い子です。

美しい快晴の春の日、読経の響く境内で、儀式は粛々と執り行われました。

お接待役の皆さんが、甘茶やみかんを参拝者に手渡し、皆和やかな笑顔で、それぞれの祈りを捧げていました。

焦がれるように

焦がれるように

仕事で松山城へ登った時に、戸無し門を過ぎてすぐに咲いている桜を撮りました。

なぜだかいつも、この桜が気になるのです。



桜には、他の花に無い、独特の雰囲気があります。

特に、この傾いた桜、まるで何かに恋焦がれるように身悶えている、そんな空気があるのです。

この樹の下にならば、死体が埋まっていても不思議はない、と思えてきます。

前足

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前足
猫のカワイイしぐさのひとつ。

きちんと前足を揃えて座って、しっぽをくるっとまきつける、たまらん可愛さ。


浅い眠り
チャーミングな前足の持ち主はこちら。


黒
そして、チャーミングな前足の持ち主に、いきなりガブっと噛まれた黒さん・・・・

大丈夫だったかな。

うたたね

うたたね

川面を泳ぎ渡る蛇ならば見たことがあったが、蛇のうたたねに遭遇したのは初めてだ。

どうやらかなりの熟睡だったらしく、蛇は身じろぎもしなかった。

なんという種類なのかは知らない。

間近で見ると、蛇の表皮はなんとも美しかった。

乾いているのに、濡れているような光が在る。

眠りを妨げてはいけないから、すばやくシャッターを切って、そぅっとその場を離れた。

どういう手順でこの寝姿になったものか、帰宅後に写真を見てしみじみ考えた。



爬虫類は、好きではなかった。

かといって、特に忌み嫌っているわけでもなかった。

私にとっては「あ、蛇だ。」というだけで、それ以上でもそれ以下でもなかった。

が、この時の蛇は、なにやら「近しい存在」に思えた。

もしも私がまっとうな俳人であれば、即吟3句はかましたことだろう。

しなかったけどね。



これ、どこが頭なんだろなーとか、考えるのも楽しい画像。

苦手な方、ごめんなさい。
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