なぁに?

  • カテゴリ:未分類
  • コメント:7件
  • トラックバック:0件

 なぁに?

 なぁに?

 好奇心 いっぱいの 目で

 じっと 私を 見る かわいい子。

   あ ほらほら おかあさんが 行っちゃう。

   迷子になっちゃうよ。


※撮影地:松山観光港

「かわいいなぁ~」と思われましたらバナーをクリック♪お願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

ちいさい ねこ♪ のプロフィール@にほんブログ村
スポンサーサイト

地雷也(じらいや)の天むす


 ぶらっと高島屋へよってみました。そして、ついつい地下1階で食品を眺めてしまいました。ここは夕方行くと大変危険なゾーンですよw だってお腹すいているから。ただでさえ美味しそうな商品だらけなのに、手ぶらで帰れなくなっちゃいます。絶対なんかひとつくらいは買っちゃいますよ。

 ほら買っちゃった。画像は「地雷也(じらいや)の天むす」です。今日は大サービスとかで10個入りが1050円でした。いつもは1200円とか。海老天にピリッと辛味のきいた味付けがしてあるのです。一口であ~んとほおばって、食べられる大きさなのです。海苔も美味しい、飯も美味しい、も、最高です。癖になる味。お試しあれw



この記事や写真が「参考になった」と思われましたらバナーをクリック♪お願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

ちいさい ねこ♪ のプロフィール@にほんブログ村

地雷也のHP

映画レビュー「ロード・オブ・ウォー」


 大好きなニコラス・ケイジ主演の作品です。昨日録画してあったものを鑑賞したのですが・・・・うぅむ・・・・。

【ひとこと】
 まったく悪気はないのだ・・・・。何百人、何千人、何万人、死のうが生きようが。

【物語のあらすじ】
 ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)はロシア系移民のアメリカ人。ある日ギャング同士の抗争場面を目撃し、雷に打たれたように「俺は武器を売ろう。必ず需要がある。うまくやれる」と感じる。天性の商才を活かして荒稼ぎする彼には弟・ヴィタリーがいる。二人で組んで商売をしていたのに、あるとき現金ではなく麻薬と引き換えに武器を売る羽目になり、これがきっかけでヴィタリーは中毒患者になってしまった。弟を更正施設に託したユーリーは、一人で商売を続け、やがて順調に販路を拡大、憧れの女性・エヴァ(ブリジッド・モイナハン)とも結ばれた。世界各地の圧制者や独裁者から武器商人としての信用を得ると、次第に稼ぎも大きくなった。一人息子のニッキーも生まれて、人生の絶頂期を味わうユーリー。だが、彼を執拗に狙っている男が一人いた。彼こそ武器密輸を告発せんと奔走するインターポールの刑事ジャック・バレンタイン(イーサン・ホーク)だった。

【感想など】
 ニコラス・ケイジの演技の上手さに舌を巻きました。彼がユーリーを演じたのでなければ、私はこの映画を最後まで見なかったでしょう。それは内容が本当に「胸糞悪いことだらけ」だからです。

 武器商人は武器を売るのが仕事。世界中のありとあらゆる戦闘地域で、需要のある武器を売るんです。どこからどのように調達してこようとも関係なく、必要とされているところへ必要なだけ売る。それは食糧や衣服などの生活必需品を販売するのとなんらかわりのない感覚で売りさばかれます。彼ら武器商人にとって、自らの売った武器でどれほど多くの命が奪われるかなどは知ったことじゃないのです。殺りたきゃ殺れよ、俺は知らんぞ、なのです。彼らは自分が戦場で戦うわけではありませんから。武器はすべて「商品」でしかなく、それによって奪われる命と、流される血と、あがる悲鳴と、こぼれる涙は、「関係ない」ことなのですね。そう、まったく悪気はないんですよ・・・・・。

 何と言えばいいんでしょう。このやるせなさは。一人の武器商人を逮捕し裁判にかけて罰しても、世界から戦闘はなくならず、悲劇が絶えることはありません。誰かが代わりに武器を売りさばいて利益を上げるだけです。むしろ巨大な国家組織がさらに悪質な商売をやっていることこそが「悪」ではないのか?と考えさせられます。アンドリュー・ニコル監督は、今現在も世界各地で起こる戦闘の影で儲けるやつらを告発するつもりでこれを作ったのでしょうね。戦争を食い物にして稼いでいるやつすべてを告発するつもりで。

 悲しいことに、この映画を見て憤りを感じても、私たちにはなす術がありません。何ができるでしょう?罪もない人々が巻き添えをくらって死んでいくのを止められますか?どうやって?ヴィタリーのように、「間違ってる!」と声を上げて、「こんなことやめよう」と諭すんですか?一人一人の「死の商人」たちを相手に?

 ユーリーを必死で追い詰め逮捕したジャックこそいい面の皮ですね。彼が長い時間をかけて根気強くやってきた捜査は、いったいなんのためだったんですか?裁判どころかあっさり釈放、それじゃなんのためのインターポールか、わかりませんよね。

 私は激しく落胆し、おのが無力を思い知らされましたよ・・・・・。あぁ、この現実に怒りを感じても、私には何もできそうにない、って。数多の戦争や内乱を題材にした映画を観てきましたが、こんなにも鑑賞後に悲しい気持ちにさせられた作品はありません。現実に起こった出来事が悲しいだけじゃないんです。事実を知っても何もできそうにないと思い知らされることが悔しいんですよ。


この写真やレビューがイイと思われましたら、バナーをクリック♪お願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

ちいさい ねこ♪ のプロフィール@にほんブログ村

アンドリュー・ニコル監督の他作品「ガタカ」のレビュー

アメジスト・セージ

  • カテゴリ:未分類
  • コメント:4件
  • トラックバック:0件

 これは昨年の10月に撮影した写真です。暗い冬の画が続いたのでちょっと目先を変えました。この紫のお花は「アメジスト・セージ」。「メキシカン・ブッシュ・セージ」「サルビア・レウカンサ」という名前でも呼ばれているそうです。宝石のアメジストのような色合いですね。



 近くで観ると、花弁がまるでビロードのよう。さわってみたくなる質感。サルビアに似ていますが、それもそのはず、シソ科サルビア属なのですって。10月頃には松山市内の民家の庭先でもよく見かけました。広がって生える性質らしく、どこでも枝を四方八方に広げて咲き誇っていましたよ。


この写真や記事がお気に召したらバナーをクリック♪お願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

ちいさい ねこ♪ のプロフィール@にほんブログ村

アメジスト・セージの詳細情報

映画レビュー「シンプル・プラン」


 過去ログから映画レビュー、本日は寒い冬にピッタリのお話を。哀しいサスペンス映画、むしろヒューマンドラマというべきかも。

「シンプル・プラン A Simple Plan」2005年12月7日

【ひとこと】
 悔やんでも、悔やんでも、悔やみきれない。

【物語のあらすじ】
 雪深い片田舎、小さな飼料店に勤めるハンク(ビル・パクストン)は、妻サラと共につましく幸せな暮らしを送っていた。サラ(ブリジット・フォンダ)は身重で、もうすぐ赤ちゃんが生まれる。二人はそれをとても楽しみにしていた。ある日ハンクは実兄ジェイコブ(ビリー・ボブ・ソーントン)といっしょに父の墓へ詣でようとする。すると、ジェイコブの親友・ルーがトラックに同乗していた。ジェイコブの犬も連れて墓参した帰り、3人はひょんなことから墜落した軽飛行機を見つける。中にはパイロットの遺体と、440万ドルもの大金が!どうする?こんな大金を?3人が協議するも・・・

【感想など】
 サム・ライミ監督といえばホラー映画と思っていました。ですから私(実はホラー映画苦手です)は、これまで彼の作品を一本も観ていませんでした。この「シンプル・プラン」は面白いと噂で聞いたので、ちょっと観てみようかなと思いまして・・・・

 面白かった。すっごく怖かった。観た後に苦い気持ちが充満した。でも良い作品だと思った。というところでしょうか?なにせ、脚本が絶妙にうまいです。そこそこ予測はつく話なのに、「ああ~やっぱり~」のラストまでぐいぐい持って行かれます。「あーーーーそこはそれやっちゃダメ!」と思うまんまに展開していくストーリーが怖すぎる。どんどん不幸の泥沼に飲み込まれていくハンクがとにかく悲惨です。

 つましくても幸せな暮らしってあるでしょう?貧乏だって温かな家庭と堅実な仕事があれば、それなりに人間満ち足りた気持ちでいられるもんですよ(と思いたい)。でも、自由にできそうな大金を一度目にしてしまったら、もう後戻りはできません。だってそうでしょう?あくせく働かなくたって、家族においしいもの食べさせてやれる、贅沢させてやれる、そりゃあもう夢のようでしょう?

 ご多分に漏れず、ハンクもそういうごく普通の男でしたよ。ろくでなしのルーやジェイコブと違う彼は、大金を手に家族と幸せな(豪華な)生活を夢見て、ついつい「計画」を立てては実行してしまいます。妻のサラも、いっしょになって「計画」を練ります。二人には「罪悪感」がほとんどなく、自分達は正当な権利を行使しているかのような錯覚に陥っているんです。

 でもね、一度嘘をついてしまったら、それがばれないようにするために何重にも嘘をつく羽目になるのが人間のさだめですよ。そんなつもりじゃなかったのに・・・というところへ転がり落ちていくハンク。悔やんでも悔やみきれない、もう二度と戻れない、後悔は彼の舌に苦い後味をいつまでも残していきました。あの時引いた引き金は、彼の人生を根底から揺るがし、覆してしまったんです。幸せだったあの頃をどれほど懐かしんでも遅い。なくして初めてわかるんですよね、嗚呼。

 ルーもジェイコブも、頭が悪くて、ふがいなくて、飲んだくれの、人生の敗残者でしたが、彼らの方がまだ、ハンクやサラよりも人間らしい気持ちを持っていたんじゃないですか?「飛行機なんか見つけなきゃよかったんだ」と、ジェイコブのつぶやいた言葉が重い。分不相応な夢を描かせてしまった、大金の魔力が憎い。やるせない映画です。

 私は、ハンクの娘・アマンダ誕生のお祝いに自分達が幼い頃遊んだクマのぬいぐるみを持っていくジェイコブがとても好きですよ。「クマは俺からだって、アマンダに言ってくれ」そう言って笑ったジェイコブが。いいやつだったのになぁ・・・・・(涙)。


この写真やレビューがイイと思われましたら、バナーをクリック♪お願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

ちいさい ねこ♪ のプロフィール@にほんブログ村

はつゆき

  • カテゴリ:未分類
  • コメント:2件
  • トラックバック:0件


 ふりかえった くちびるが 「ユ」「キ」と うごいた。

 はつゆき?

 すぐに やんでしまったけれど。

      ことしも いっしょに 見られたね。

      ずっと いっしょに 見たいな。

 

お気に召したらバナーをクリック♪お願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

ちいさい ねこ♪ のプロフィール@にほんブログ村

JCAFEのランチ


 大街道、というか、千舟町通りにあるJCAFEのランチです。ハーゲンダッツアイスのすぐ近く、大人の腰の高さくらいの黒い引き戸をくぐって入る、ちょっと怪しい雰囲気のカフェ。ランチはa.m.11:30~ですよ。私は一人で映画観に行くときや、買い物のついでに寄ります。

 ここにupしているのは今のカメラ(Canon Power Shot A720 IS)を入手してすぐの頃(2007年9月27日)に撮影した画像です。まだ取り扱いに慣れていなかったせいで、フラッシュたきまくりで撮ってますねぇw いや、このお店ね、ものすごーく暗いんですよ、店内が。フラッシュ使わずに撮影するなら、めっちゃISO上げて、三脚か豆袋使って撮らないと無理なんじゃないかと思います。

 日替わりランチはちょっと目先の変わったメニューが多いですね。この日のメインのおかずは豚肉に胡麻をたっぷりつけて香ばしく揚げたもの。味噌汁などのスープと白飯と小鉢(これは野菜の煮物に酢味噌がかけてあります)、香の物、プチデザートがついてきます。おまけに普通サイズのドリンクまでついてお値段は892円。お得だわ。

 1枚目の写真は日替わりランチ。白飯がまっちろけになってますね、すみませんw 左側に見えているのがドリンクメニューです。秘伝書みたいな巻物ですよ。

 2枚目、ドリンクはアイスカフェモカ。添えられたお猪口にシロップが入っています。



 入り口を入るとすぐ正面にあった帯らしき飾り物。

 階段の下で焚かれているお香のにおいがしてきます。左手にある暗い階段を下りて店内へ。踏み外したり転んだりしないようにご注意下さい。

 カウンター席。

 壁の真ん中あたりから水が染み出すように流れてきます。目の前には小さな細い池?お堀?金魚なのか鯉の稚魚なのか、赤いお魚がけっこうたくさん泳いでいます。もちろん人はここで泳いではいけません。

 靴を脱いで上がる掘りごたつ席。

 4人がゆったり座れる広さです。間仕切りは簾なので防音面は今いち。照明がものすごく暗いです。

 こちらのお店は深夜まで開いていますから、「ちょっとカクテルでも飲みながらお話ししましょう。」というのにも向いています。女性好みのお店。お料理はどれも薄味でヘルシー、とっても美味しいですよ。


この記事や写真が「参考になった」と思われましたらバナーをクリック♪お願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

ちいさい ねこ♪ のプロフィール@にほんブログ村

e-komachiのJCAFE詳細情報ページ

三津の渡し

  • カテゴリ:未分類
  • コメント:6件
  • トラックバック:0件

 500年の歴史を誇る「三津の渡し」です。松山市が運営する無料の渡し舟、船長さんは市の職員の方。この船は映画「がんばっていきまっしょい」で主人公が乗っていたそうで。私の記憶にはそのシーンがまったく残っていなかったんですが(おっかしいなー、映画観たんだけどなー。)夕暮れ時にISOを200まで上げて撮影してみました。1枚目は微妙に流し撮り?w




「こんなのあるの?面白いねー♪」と思われましたらバナーをクリック♪お願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

ちいさい ねこ♪ のプロフィール@にほんブログ村

「がんばっていきまっしょい」のレビュー

Wikipedia「三津の渡し」

不思議な植物~風船唐綿~

  • カテゴリ:未分類
  • コメント:10件
  • トラックバック:0件

 先日偶然発見した不思議な植物「風船唐綿(フウセントウワタ)」です。とげとげのある大きめのほおずきみたい。でも堅くはないんですよ。さわるとフワンフワンしています。とげも柔らかいのです。



 この画像では緑色ですが、熟すと茶色っぽくなります。熟した実の中には、白い綿毛がいっぱいつまっていて、実が割れると風に乗ってフゥワリフワ~リと飛んでいき、種を運ぶというわけですよ。リンクさせてもらっているお友達のikukoさんがちょうどその写真を撮影なさっているので、興味のある方は↓へどうぞ。
ikukoさんの「むやみ写真館」2008年1月15日の記事 3枚目の画像が綿毛です。

フウセントウワタについての詳細情報が掲載されているサイト

「へぇ~面白いね♪」と思われましたらバナーをクリック♪お願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

ちいさい ねこ♪ のプロフィール@にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。