幸せが降るように

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 ひとつ ひとつ 願いをこめて クリスマスツリーを 飾りつけ

 灯りを ともして 祈りましょう。

 

 空から 雪が 降るように あなたに 幸せが 降りますよう・・・

 いつも 優しく おだやかな 明るい空気に 包まれて。 



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滝と紅葉・・・いい被写体のはず!?

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 この秋は紅葉を上手に撮れるようになろう!と、がんばってあちこち撮影に行っては撮ってみたのですが、これ、ほんとに難しい被写体なんですね(汗 他の人の作品を観て、なんか簡単に撮れるかのように勘違いしていましたよ。自分が撮ろうとして初めてわかりました。逆光に透ける感じがいいってのはなんとか体得したつもりでいますけど、他のものとの取り合わせがこれまたすんごい難しい。

 滝と紅葉なんてね、構図を決めるだけでも悩みまくります。滝の雄大さ、荘厳さ、なんてのを表現できるようになるまでにはめっちゃ修業しないと。さらに、その滝に紅葉がいい感じで画面内に配されるように、とか考えてると、「うわー、どう撮りゃいいのよーーー?」ってなっちゃいます。

 1枚目の画像は、なんとか滝を上から下までフレーム内におさめようとして思いっきり引いて撮ったんですね。そうすると、インパクト弱い画になってしまいましたよ。紅葉はDxOで色を出してますけど、元画像(2枚目)を比べて観てもらうとよくわかるように、既に枯れ始め・・・・。タイミング逃してるって>私



 なんだろなー。これ、どうやったら上手く撮れるんだろう?どう構図決めればいいんだろう?今年の紅葉シーズンはもうそろそろ終わりそう・・・・。来年に持ち越しの課題になっちゃいますねぇ。


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映画レビュー「CODE46」


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映画レビュー「CODE46」2005年9月5日

【ひとこと】
 あなたには会ったことがあるわ。夢の中で・・・

【物語のあらすじ】
 そう遠くない未来。人類は遺伝子を管理する技術を確立し、「都市」には選ばれた人間だけが居住する社会を構築している。都市における滞在許可証=パペルを製造・発行するのはスフィンクス社。マリア・ゴンザレス(サマンサ・モートン)はそこの印刷部門で働いている。

 彼女は毎年誕生日に不思議な夢を見る。電車に乗っていて、終点まであといくつの駅があるのかを彼女は知っている。そして誰かを探している。終点までに見つけなければ・・・焦るけれども「彼」は見つからない。毎年残りの駅の数は減っていき、今年はとうとう終点についてしまう。「今夜は眠らないでいよう」誕生日にマリアはそう決めた。

 スフィンクス社で、偽造パペルが発行されているという通報を受け、捜査のためにやってきたウィリアム(ティム・ロビンス)。彼は共鳴ウィルスによって人の考えを当てることができる。その能力を活用し、犯人をつきとめるが、彼は真実を明かさない。そして、帰るふりをしてマリアを追いかける。心ならずも彼が踏み込んだのは、決して入ってはならないとされる世界だった。

【感想など】
 映画の冒頭で、CODE46とは何かを解説してしまったのが残念だった。なぜならこの話、CODE46がどういうものかを知ってしまうと、先まですんなり読めてしまうから。ただ、サマンサ・モートン演じるマリアがなんともいえずコケティッシュ、かつミステリアスなので、飽きてしまうということはない。くたびれたオヤヂのティム・ロビンスもちょっとかっこよく見えちゃうのが不思議(笑)

 本作における遺伝子情報の管理とは、「ガタカ」で描かれた未来社会のように、遺伝子管理によって優秀な人間だけを選りすぐるためではない。けれども、結婚前には男女はDNA検査を義務付けられている。結果によっては妊娠を許可されない場合や、勝手に中絶させられてしまう場合もありうる。違反者には厳罰が与えられる。そのあたりのいきさつが非人間的で冷酷なシステムを如実に表現している。

 都市の「中」と「外」。特権を持つ者とそうでない者との距離。隠された過去。クローン技術。記憶の抹消。すり替え。偽りの愛。「何か」をなくしてしまったのに、何をなくしたのかわからない悲劇。デジャヴ。

 しかし、切なかったのは最後のマリアの「I miss you」だ。運命というものがもしも本当にあるのならば、なぜ彼女にはこんな過酷なものが与えられているのかと恨む気持ちさえわいてくる。何度記憶を消されようとも、どんなに遠くに隔てられようとも、失われない愛なんて、切なすぎるじゃないか。あきらめて他の人を・・・とならない、できない、そんな愛し方、苦しすぎる。

 上海の街は幻惑に満ちていて、そこでならどんな不思議も起こりそうに思える。人々の話す言葉は、英語の中にふいにフランス語やスペイン語や中国語がまざる。そんな「なんちゃって未来都市」風の味付けも、妙に切ない映画だった。音楽もうまい。SFというくくりで観ると、設定や小道具にあまりにも不自然なものが目立つが、単なる「運命の恋」を描いたラブロマンスと見なしてしまうには惜しい作品。

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 ようやく すこしだけ 動かせるようになった 右手と右足。
 

時間

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 気が遠くなるほどの 長い 長い 時を 積み重ねて ようやく できあがる

 そういうものを 前にすると 人は ほんの少しだけ 優しい顔を する。

 たった 5分 10分 どうして 待てないことが あろうか。
 


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頼りになりそう?

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 ねぇねぇ 猫さん 猫さん・・・
          お、なんだ、どうした?浮かない顔だな。


 あのね・・・・・
          うん、なんだい?話してみなよ。


 ・・・・やっぱり いぃや・・・・・。


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