紅葉

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 やっと色づき始めた紅葉を求めてうろうろしてきましたよ。まだまだ始まったばかりの紅葉ですが、トリミングでいかにも盛りのように見せられないかしら?





 「今が盛り」という雰囲気を出すのはまだ無理かなw

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JTrimで遊ぶ

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 デジカメで撮影した画像は、PCに取り込んで、レタッチした後、プリントに出したりblogにupしたりします。私は今、初心者でも簡単に扱えるフォトレタッチソフト「JTrim」を使っています。

 いつもは1枚目の画像のように、トリミングして、blog用にリサイズしてから、コントラストを強めたり、明度や彩度を変えたり、いろいろいじるのですが、同じ画像でもどの手段を選択するかで写真の印象は大きく変わります。

 たとえば2枚目。これは「ソフトにする」機能を使ったもの。ぼんやりとぼやけて見えます。




 3枚目は「シャープにする」を使ったものです。被写体がくっきりとした感じになります。




 4枚目、「オイルペイント」を使いました。油絵で描いた絵のようになります。




 5枚目、「ネガポジ反転」を使っています。なんだかエヴァのワンシーンみたいw




 その写真にどのような雰囲気をもたせたいのか、これによってレタッチソフトを使いこなしてやれば、演出効果は絶大だと実感しています。とりあえず撮っただけの画像でも、PCにとりこんでからレタッチしてやると、見違えるような「名作」に化けてくれたりするかも。


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JTrim

ようやく秋が?

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 残暑が厳しすぎてなかなか紅葉が始まらず、やきもきしていたのですけれど、ようやく秋の気配が・・・・。1枚目の画像は堀の内の木々。SCN(スペシャルシーン)の「新緑・紅葉」モードで撮影。露出は1/125sec F4 ISO80ホワイトバランスは「晴天」です。



楠の葉がまばらに赤く色づいています。1/125sec F4.5 ISO80



これは夏の名残り。1/60 F4 ISO80 マクロ撮影

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白鳥

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 鳥を上手く撮れたことが一度もありません。水辺に行けば鷺やカモメ、公園ならば鳩、街中にはスズメやカラス、いくらでも被写体はいるのに。鳥は一般に動きが速いし、めったに近づけないし、撮影するのが難しいですよね。飛んでいるところなんてのは、よほど観察して、慎重に場所取りをして、三脚立ててねばらないと、絶対撮れそうにない感じです。

 自分から近づいてくれる人懐っこい鳥、そんなのいないのか?と思っていましたら、いました、いました、お堀に。堀端のお堀には白鳥や鴨やガチョウがいます。中でも白鳥は、悠々と泳いでいて、非常に近くまで寄ってきてくれるんです。別に餌を持っているわけでもないのに。

 1枚目は南堀端で撮影しました。いつも仲良く2羽寄り添っています。なんだか微笑ましい光景です。2枚目は西堀端で。どうやら堀の内公園の管理員さんらしく、白鳥がすぃ~っと近寄っていました。3枚目は大手町交差点のそばで。首の傾げ方が「こんにちは。」って挨拶してくれたようで、なんだかとても嬉しくなりました。





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今時のお遍路?

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 あれ?と思った光景・・・・。お遍路さんって最近は原付で巡る方もいらっしゃるのですね。なんかいっぱい荷物積んでるなぁ。笠はボロボロで、金剛杖もよく見ると年季が入っている・・・かな?

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道端の猫

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 道端で大胆にくつろいでいる猫を発見!追いかけてみましたw



はぁ~ いいお天気よね~。



かゆいなぁ、ノミかしら?



アンタ なに無断で撮ってるのよ?



お昼寝するから邪魔しないで。



しつこいわねぇ。あっち行ってよ。

とほほ~、嫌われちゃったかな?残念。仲良くなれませんでした。しかし、この毛色の猫さんってどこに行ってもいるんだなぁ。

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映画レビュー「クロコダイルの涙」


 過去ログ倉庫から映画レビュー。本日はジュード・ロウ主演の寓話的な吸血鬼の物語です。

「クロコダイルの涙 The Wisdom of Crocodiles」2005年9月22日

【ひとこと】
 君の血の中の愛が僕を癒す・・・。

【物語のあらすじ】
 事故死した婚約者の死を悼む美青年スティーヴン・グリルシュは、奇妙な病に侵されていた。小さな怪我がいつまでも治らず、出血が止まらない。体が腐っていく病気だ。それを食い止めるには「感情」を内包する血を摂取しなければならない。自分を愛する女の血を貪り、生きながらえてきた怪物、それがグリルシュ。だが、一風変わった美女・アンと関わるようになって、彼の中には変化が生じてしまった。

 アンの血が必要だとわかっている。けれども彼女を殺せない。体はどんどん内側から腐り始める。どうすれば・・・・

【感想など】
 非の打ち所の無い美青年を演じたのはジュード・ロウ。表情を変えずに淡々と女を殺し、血を貪っては死体を隠す。事故死に見せかけて自分はそ知らぬ顔。彼の涙はそら涙だ。ワニは獲物を喰う時に涙を流すというが、なんの感情も伴わない爬虫類の涙をこの作品の主人公もまた流す。背筋がぞっとする話なのに、なんだか哀しい。

 人間の形をして生きているのに、本当に人を愛することはない。愛されたとしても、常に失望で終わる。美しいこの青年は、生まれてから死ぬまでずっと孤独なのだ。長い長いひとりぼっちの日々。生きるためには自分を愛してくれる女を殺すしかない。感情を持っていたら、生きていけないのだ。これはある意味最も過酷な試練の連続ではないか。

 誰にも本心を見せず、肉体は抱き合っても本当の温かさを得ることがない、その寂しさ。自分の体内に取り込んだ女の血が凝り固まって結晶になり、それを吐き出してはコレクションに加えていく。虚しい蒐集。完全な愛を求めて永久にさすらうしかない運命は、呪われているとしか思えまい。

 グリルシュの冷たい横顔は美しい。それは神々しいほどの気高さなのに、生涯他人から受け入れられることはないわけだ。これはとてつもなく哀しく、残酷なファンタジーだと思う。死だけが彼を真に救う。血を流しながら冷たくなっていくその瞬間に、彼は本当の平安を得る。夢にまで見た、完全なる平和を やっと手に入れる。

 ジュード・ロウが演じる役はどこかクセのあるものが多いが、これはもう他の役者は考えられないくらいジュード・ロウそのものだ。彼だから、この難役を演じきれたのだと感心する。相手役を務めたエリナ・レーヴェンゾーンも素晴らしかった。可愛らしさの中に凛とした気品があり、強情に見えて優しく、自分を決して見失わない強さも持っている。

 この作品、大ヒットするような種類の映画ではない。好き嫌いもはっきり分かれるだろう。けれどもこの作品のテーマ「完全な愛」は、観る者の中にくっきりとした印象を残す。私はこれを非常に哀しい映画だと思って観た。安い「お涙ちょうだい物」ではない、もっと根源的な哀しみ。もっともっと深い愛。

 やっぱりジュード・ロウはすごい。



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愛をひとつ胸に

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 きこえるよ きこえるよ 誰かの声が と始まる槇原敬之の「足音」という曲を思い出した。愛を一つ胸にかかげて行こう と続く、あの歌。暗い空にぽつんと灯るあかり。指先からじんわりと温められるような・・・。あの歌に、よく似ている、オレンジの光。

 何かを追い続けていると、自分しか見えなくなることがあって、気づかないうちにすぐそばにあったぬくもりを失っていることもある。自分一人が悩んでいるわけじゃなく、自分だけが辛いのでもない。待ってくれている人の姿を見失ってしまわないように・・・

 愛をひとつ胸に しっかり歩いていけばいいんだ。迷いの跡は、私の後ろに残っても。

槇原敬之「足音」の歌詞


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シャッターチャンス

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 日常生活の中で偶然出くわす決定的な瞬間、それを「お!シャッターチャンス!」とばかりにすかさずものにすれば、面白い写真になる確率が高いらしい。漫然と歩いているだけではそういうものに出くわしても気づかない。いつもカメラを持っていなければ出くわしても撮れない。写真を撮る者は、すべからく常時カメラを携帯すべし、と言われるわけだ。

 この画像はたまたま出くわした珍しい光景。「え?」と思って持っていたカメラ(A720 IS)で撮ったものの、後になってもっといろんなアングルから、さまざまな画を撮影しておくべきだったか・・・と悔やまれた。そのへんの「心構え」ってやつがまだまだ甘いのである。せっかくコンデジを持っているのだ、もっと活用しないでどうする > 私

 少し前までかなり悩んでいたことのひとつに、「写真を始めた以上、漫然と撮っていたのではダメなんじゃないか?」ということがあった。コンデジの使い勝手のよさにあぐらをかいて、AUTOやPモードで撮影してばかりでは上手くならないのでは?もっとさまざまな機能を使いこなさねばならないのでは?凄い写真をものにするべく常に気を張っていなければならないよね?シャッターを切るときには「ほんとにこの構図や設定でOK?」と自問自答してからにしなければならない?露出や絞りやシャッタースピード、理論的なこともきちんと理解してから実践しなければ!

 そうやってあれこれと頭で考えても、どうせ ねこ♪ の考える程度のことだ。下手の考え休むに似たり。たいしたものであるはずがないってのに。第一、始めたばかりのことを一朝一夕に上達しようなんてそんなてっとりばやい方法はないだろう。悩んでいたってシャッターは切れない。撮る瞬間に迷い、そして肝心のタイミングを逃しては「こんなはずでは・・・・・」と楽しむことさえ忘れていた、馬鹿なヤツ。

 いいんだ、最初は下手くそで。そんなのあたりまえなんだ。ただ、失敗を次に活かすことは忘れずにいたほうがいいだろう。自分が撮りたいと思ったものを撮ることにためらわないでいられるだけの勇気、今必要なのはそれだ。理論や技術は少しずつでも身につければいいこと。

 撮ったものを見直したときに「あらー、これはもっとこうすりゃよかったねぇ・・・。」と思うことばかりだけれど、好きで続けていられたら、そのうちに「おぉー。」と思えるものが撮れるかもしれない。人の意見を聞いて参考にすると早く上達できるだろうし、自分がいいなと思う写真をお手本にしてみるのもいい方法だと思う。でも、一番大事で忘れちゃいけないのは、好きでやってることだ、というたったひとつのシンプルな考え。自分がいいと思えるものを見失わないってことが必要だ。

 誰かのためにやってるんじゃない、自分が好きでやってる、それが写真。そりゃ褒められたら嬉しいし、自分の写真を好きだと言ってもらえるのはとても嬉しい。けれど、評価されることやウケること、ランキングが上がることが、目的や目標になってしまうのは違う気がする。人の目や言葉を気にしすぎて、大事なところを見失っちゃいけない。なにごともバランスが大事。

 写真は「表現」の一手段。文章も「表現」の一手段。画像と文章の相乗効果を狙って始めたこのblogは「ちいさい ねこ♪」としての私が、自分を表現する場であり、この場を通じて人と交流していくためのもの。一人よがりになってはいけないし、かといって人の言葉にふりまわされてもよくないだろうな。

 バランスよく、続けていきたい。



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映画レビュー「THE有頂天ホテル」


 本日は、明るくて楽しくてゲラゲラ笑える映画のレビューを過去ログから。

「THE有頂天ホテル」2006年1月15日

【ひとこと】
 笑って迎える新年、いいねぇ。

【物語のあらすじ】
 大晦日、ホテル・アバンティの従業員たちは大忙し。お気楽な総支配人、実直な副支配人、切れ者のマネージャー、昔は政治家の恋人だった客室係、夢破れて帰郷しようと決意したベルボーイ、汚職政治家、ホテルの客目当てに忍び込んだ娼婦、「マン・オブ・ザ・イヤー」受賞者とその妻、などなど、さまざまな人生がホテルの中で交錯する。カウントダウン・パーティーをはさんだ2時間に起こるハプニングの数々。それでも新年は明けるのだ。

【感想など】
 三谷幸喜が監督・脚本と聞けば、なんとなくそのカラーもわかりそうなもの。予想通りにゲラゲラ笑わせてくれる話だった。オールスターキャストと銘打たれた作品は数々あれど、これぞまさに「オールスター」(爆 これでもかっっ!!!とばかりに名の知られた俳優・女優が登場する。グランド・ホテル形式で進行するストーリー、ばらけさせずに最後まで持っていく力量はさすがだ。

 ちょっと主要なキャストをあげてみよう。

役所広司:謹厳実直だが意外に見栄っ張りな一面もある副支配人・新堂平吉   

松たか子:有名な議員の元恋人でシングルマザーの客室係・竹本ハナ      

佐藤浩市:汚職の疑惑を持たれてマスコミに追いかけられている国会議員・武藤田勝利     

香取慎吾:シンガー・ソング・ライターのベルボーイ・只野憲二@挫折中    

篠原涼子:宿泊客狙いのコールガール・ヨーコ                

戸田恵子:辣腕アシスタントマネージャー実は新堂にぞっこん・矢部登紀子   

生瀬勝久:新堂に何かにつけて張り合う料飲部副支配人・瀬尾高志       

麻生久美子:憲二の幼馴染でフライトアテンダント(なのかぁ?)・小原なおみ 

YOU:売り出し中らしいが見た目不幸せの塊なシンガー・桜チェリー      

オダギリジョー:堅物すぎて人間関係をうまく構築できないホテルの筆耕係・右近

角野卓造:ヨーコに恥ずかしい動画を撮られてしまったマン・オブ・ザ・イヤー受賞者・堀田衛

寺島進:女房とコンビを組んでいるジャージ姿のマジシャン・ホセ河内     

浅野和之:ワガママな武藤田に振り回される秘書・神保保           

近藤芳正:父親の愛人にある「交渉」をするために来た耳の大きな男・板東直正 

堀内敬子:ハナの同僚の客室係で恋愛には潔癖すぎる女・野間睦子       

川平慈英:睦子に求婚するウェイター・丹下

西田敏行:悲観的ですぐに死にたがる大物演歌歌手・徳川膳武         

梶原善:大物演歌歌手徳川の付き人・尾藤                  

石井正則:行方不明のアヒルを探すホテル探偵・蔵人             

原田美枝子:新堂の別れた妻で現在は堀田の妻・堀田由美           

唐沢寿明:変な髪型でかなりがめつい芸能プロ社長・赤丸寿一         

津川雅彦:事故に遭った大富豪で直正の父・板東健治             

伊東四朗:ほんとに能天気としか言い様のない「白塗り」総支配人 

 こんだけの役者たちが、実に楽しそうにのびのびと演技してるのは壮観だった。からみ具合が絶妙なのだ。2時間程度にまとめるのだから、深く突っ込みすぎてはいけないし、かといって表面的すぎるとつまらない。間合いとか、ちょっとした台詞の言い回し、しぐさ、表情、そういうもので奥にある感情をちらっと「匂わせる」、やるなぁ、三谷さん。

 ベテラン俳優の配置もうまい。伊東四朗が画面の隅っこにちょっと映るだけで観客はくすくす笑ってしまい、しまいにはゲラゲラ腹を抱えるありさま。こういう役者の使い方は大好きだ。監督と役者がほんとに信頼し合っていて、みんなが良いものを楽しんで作ろうとしているのが伝わってくる。

 私はこの映画であんまり好きじゃなかった松たかこを見直した。いい女優になったもんだ。役所広司はあいかわらず安心して見ていられるし。小道具ではあの「幸運(不運?)を呼ぶ緑のマスコット人形」がツボだった。予想通り帰ってくるし!家族で観るも良し、恋人とのデートでも良し、「ああ面白かった」と劇場を笑って出てこられる映画である。



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