新町商店街

こんぴらさん新町商店街
こんぴらさん新町商店街
アーケードが松山の南銀天街みたい

金倉川
金倉川
縁起よさそうな名前の川
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シンボルポール

シンボルポール
大街道 一番町側の入り口に建てられたシンボルポール

正岡子規の直筆をうつして「大街道」と書かれている。

  掛乞(かけごひ)の大街道(おおかいどう)となりにけり  子規  (明治25年の作)

掛乞(かけごい)というのは、売掛金の集金人だそうな。

年末になると、大街道の各商店でも売掛金の決済を行う。

それで、師走の大街道にはたくさんの掛乞が忙しく往来することになる。

いかにも慌ただしいその様子を子規はこう詠んだ。

大街道の「ラフォーレ」跡地には2015年8月26日「アエル松山(AEL MATSUYAMA)」がOPENした。

1~2階に商業施設 3~4階には結婚式場 5~13階はカンデオホテルズ

アエルのすぐ前に「イロハモミジ」の木

俳句を書く短冊と同じ比率(1:6)のベンチなど

「俳都・松山」を印象付けるさまざまな物が設置された。

このシンボルポール(街灯)もその仕掛けの一つ。

錆ついて

錆





ずいぶん 錆ついてしまったな と

思うもの を

どうしても 捨てられない

モハ50型

モハ50型
よく利用する松山の市内電車(路面電車)。

「市民の足」として走っている電車には、とっても古い車体がたまに混じってます。

モハ50型とか、言うそうです。

モハ50型2
こちらの画像は、伊佐庭如矢翁の功績を記念して走った記念列車。

2014年9月6日撮影。

記念乗車券
記念列車には乗れませんでしたが、記念乗車券は撮りました。

実は歴史が長くて、面白トリビアいっぱいの伊予鉄道。

松山に住んでる人の方が、意外と知らないかも・・・・・


Store house

Store house
N's Kitchen** & labo に行った時、向かい側に在るお店に目が止まりました。

Store house と看板が出ていました。

Store house2
なんというレトロw

こういうの大好き。

Store house3
実験器具とか、昔のスタンドとか、懐かしさいっぱい。

Store house4
時間なくて、さーっと見ただけでしたけど、昭和の暮らし、日用品が、なんとも楽しいお店でした。

値札がついてるものは、購入可ですよね?

この次はじっくり品定めしようと思います。

storehouse オーナーさんの blog発見!
「Antique Cocoa 古道具&雑貨」
http://cocoa02.blog133.fc2.com/

こちらはオーナーの奥様のblogでしょうか?
「みっぷるろぐ」
http://mipple02.blog.fc2.com/

営業日:毎週土曜
住所:松山市住吉1-5-10
※基本毎土曜日の営業みたいですが、確認してから行ってくださいね。

ほっちょ坂の家々

ほっちょ坂2
道後温泉本館から宝厳寺へ。
上人坂へ向かう途中の、ゆるやかな上り坂を「ほっちょ坂」と呼びます。
この画像は、「ほっちょ坂」にあるお食事処の玄関先。
酸漿が綺麗だなぁと思って撮りました。

ほっちょ坂1
お店が開いてないから、暖簾は出てません。
日曜日だからお休みだったのか、開店時間が夜限定なのか、定かではありません。
でも、店の前の花あしらいとか、とても風情があって、大好きなのです。
その向かい側には・・・

ほっちょ坂3
大正時代の木造建築、「常磐荘」さん。
たたずまいはそのままに、リフォームされました。

ほっちょ坂4
小さな南京錠のかかった看板には「内湯」の文字。
道後温泉の源泉から引き湯して、内風呂がありますよ、という意味なのです。
道後温泉は、ボーリング事業の成功により、1956年から旅館でも「内湯」に入れるようになりました。
それまでは、「道後温泉本館」=「外湯」で入浴するしかなかったのです。
旅館は食事や宿泊のためのもの。
だから、みんな浴衣に湯かごを提げて、「外湯」へ通わなくてはなりませんでした。

ほっちょ坂は、昔から冷たい冬の風が吹き抜ける坂だったそうです。
その風の冷たさときたら、まるで「包丁で身を切られるよう」だったとか。
上人坂が「松ヶ枝町」と呼ばれていた頃、坂の両側にはずらりと遊郭があって、そこの遊女たちは「ほっちょ坂」を歩いて「外湯」へ通っていたのです。
温泉で温まってから帰る道は良くても、行きは辛かったでしょうね。

上人坂の両側は、古い建物のほとんどが取り壊されて、今は綺麗な住宅が建てられています。
もうちょっと、昔の風情を残していてもよかったんじゃないかなぁ・・・・と、少しさびしく思ったり。
(そこに住んでいない者だから、勝手なこと言えるわけですけどね。)

二番町

二番町

昼間の二番町をうろうろしながら写真を撮っていたら、ちょうどいいタイミングで自転車のおっちゃんがやってきたりして、「熱海」みたいだなーと嬉しくなりました。

で、驚いたことがひとつ。

露口

以前、「ハイボールが衝撃的に美味しかった」という話をupしたBAR「露口」のお店のドアに「しばらく休養します」と手書きの貼り紙が・・・・・・。

2014年で開店56年になるはずの老舗、あのご夫婦の優しい笑顔が思い出されました。

以前の記事「露口」
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