今日から萬翠荘バラ展

萬翠荘薔薇展1

毎年恒例の「萬翠荘バラ展」が本日から開催されています。

あいにくの風雨(台風6号の影響です)の中を 「もう今日しか撮りに行けない!」と カメラかついで行ってきました。

建物の中へ入るには大人200円の入場料が必要でした。

1階の展示室はどちらを向いても薔薇・バラ・ばら・・・

萬翠荘薔薇展2

さまざまな薔薇が それぞれの美しさで咲いておりました。

萬翠荘そのものの美しさとあいまって、「中世ヨーロッパへ来たか」と錯覚しましたw

萬翠荘薔薇展3

中には和風のものもあって、大変興味深く拝見しました。

建物の外では苗の即売などもあります。

薔薇好きの方、期間中に足を運んでみてください。

第61回 萬翠荘バラ展 2015年5月12日(火)~17日(日) 午前10時~午後5時(最終日は4時まで) です。

駐車場はものすごく混みますから、できるだけ電車などの公共交通機関でいらした方がよろしいかと。

※上の画像はすべて、撮影時の色あいを補正してあります。会場内の照明の色のために、実際はもっと黄色みがかって見えます。
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二人展

二人展 落花



二人展 京都のレストラン


4月9日(木)~ 大街道のギャラリータナカ2Fで 二人展やってます。

いろんな方が、入れ替わり立ち替わり来てくださって、連日嬉しい悲鳴w

旧交を温めることもでき、本当に、二人展開催して良かったーと思ってます。

上の2枚は、ご来場の方の中で好評を博している画像。

特に女性にウケてます。

テーマ「春」で選んだ写真、猫や花が多いのですが、予想以上に楽しんでいただけているようです。

14日(火)15時まで開催中。

お時間ある方、ちょっとのぞいてください。

日曜日と最終日は終日会場に居ると思います。

ご来場予定の方、事前に 何時頃来てくださるか、お知らせいただけると嬉しいです。

観月祭のキャンドル

観月祭のキャンドル
観月祭では、こういうパフォーマンスも。

大小さまざまのカラフルなキャンドルが池の面を照らす光景は美しかった!

iPhoneで撮影

花まつり

花まつり
御釈迦様の誕生日を祝って、小さな釈迦像に甘茶をかけているのは、石手幼稚園の良い子です。

美しい快晴の春の日、読経の響く境内で、儀式は粛々と執り行われました。

お接待役の皆さんが、甘茶やみかんを参拝者に手渡し、皆和やかな笑顔で、それぞれの祈りを捧げていました。

山伏

山伏

明日は節分。

石手寺で大々的に節分会(せつぶんえ)が執り行われます。

生で山伏が見られる機会なんてめったにないし、おまけに法螺貝吹いてるのを間近で聞けるのです。

マジすごい!

メインの行事は午後からですよ。

みんなで石手寺へGOGO!

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松山八ヶ寺歩き遍路記その4

松山八ヶ寺歩き遍路記16

痛む脚を引きずりつつ、1年半住んでいた学生寮の前を通り過ぎて、山越へ。
Aコープのハトマート山越店は、学生時代によくお世話になったスーパー。
あと、木屋町商店街とスーパー日東の高砂店ねw
なつかしー。

いや、懐かしんでる場合じゃない、のです。
既に身体の節々が悲鳴を上げております。
脚だけじゃない、足裏とか、脇腹とか、予測してなかったところまで痛むようになってきてます。
信号待ちのわずかな時間、ストレッチするも、回復など望めません。

石手寺さんでリタイヤしようと思っていたのに、嗚呼とてもとても、そんなこと言い出せる雰囲気ではないのです。
もし、私がここで、リタイヤしちゃったら、後でなんと謗られるか!
私の所属している団体(あえて名前は出しません)から参加しているのは私だけなのです。
否応なしに「代表」みたいな感じになっちまってるわけですよ。
止められない、がんばるしかない、という悲壮な決意。

松山八ヶ寺歩き遍路記17

サンクス安城寺店さんで最後のお接待を受け、気力をふりしぼって第53番札所「須賀山正智院円明寺」さん到着!
ようやく、ようやくたどりつきました。
あーーーーーーー、長かった、遠かった、しんどかった、死ぬかと思ったw
今回の企画の大ボスであらせられます宝荘ホテルの宮崎社長さんが、「もうちょっとだから、がんばって。」とわざわざお声掛けくださるほど、私ゃ死にそうな顔をしてたんでしょうねぇ。

この企画に参加した人の中で、私が一番ヘタレだったはずです。
えぇ、そこだけは自信があります。
スポーツとかできそうに見られますが、実は根っからのインドア派ですから。
「太山寺まで(車に)乗っていく?」とサポートスタッフさんからもお声掛けありましたが、ここまで来たのに歩いてたどりつかなくてどうする?オレ?
あと2kmだ。←周囲の声
がんばるしかないでしょう。


松山八ヶ寺歩き遍路記18

そこがゴールですよ!と教えてくれているかのように皇帝ダリア満開。
歩き遍路をしていると、道端の野花に目が行きます。
アスファルトの隙間にも、力強く生きてる生命・・・・がんばってんなぁ、キミ、なんて思いつつ、1歩1歩歩いているわけで。

皇帝ダリア、綺麗だなーと見惚れつつ、動かぬ脚を引きずり、今にも崩れ落ちそうになる身体に鞭打って歩きます。
嗚呼、遠い、とほひよ、太山寺さん。
もう脚の感覚が無いよ・・・・

松山八ヶ寺歩き遍路記19

やったー!
やったーーー!!!
ようやく到着!
第52番札所「龍雲山護持院太山寺」さんにやってきましたよ。
山門前の石段に全員でそろって、記念撮影。
あとから気付きましたが、この山門から本堂まで、570mもある・・・・そう、実はまだゴールじゃなかったのです。

松山八ヶ寺歩き遍路記20

はい、ここがほんとのゴール。
国宝に指定されている本堂です。
ここまでかなりキツイ勾配の坂を上ってきました。
手水の後にまだ石段があったりして(泣

本堂では太山寺さんのご住職さま直々にこのお寺の縁起をご紹介くださいました。
なんと太山寺さんは1400年もの歴史を有する古刹なのだそうです。
当時はまだ日本人の僧侶が少なく、初代の住職は中国人の僧だったのですって。

本堂の造りについても解説がありました。
和様・唐様・天竺様と3つの国の建築様式を見事に融合させた造形美。
今まで、来たことがあったのに、じっくり見ていなかったなぁと反省。
ご住職さまは般若心経を唱えられ、法話もお聞かせくださいました。

本堂寒くて、疲れから眠くなったりもしつつ、全行程を終えました。
身体ボロボロだけど、すごい達成感!
一人ではたどりつけなかった松山八ヶ寺歩き遍路。
いっしょに歩いている皆さんの励ましと、温かいお接待があればこその「完歩」です。
いくら感謝してもしきれません。

四国遍路は歩いて巡ると40日間はかかるそうです。
毎日毎日歩いても、40日だよ、すごいよ、まったく。
しかもこれ、何回も何十回も歩いて踏破してる方がたっくさんいらっしゃるんですよ。
すごいですねぇ、四国遍路って。

苦しいだけの旅だったら、きっとこれほど多くの方が歩いたりはしませんよね。
四国の自然と、そこで出会う人々が、傷ついた心に「癒し」を与えてくれるから、なんじゃないでしょうか。

自分だけが辛い、なんて思っていたら、生きてることそのものが嫌になります。
苦しいのは自分だけじゃなく、みんなみんな重荷を背負いながらも懸命に生きてる、歩いてる、それがわかるから、強くなれるんじゃないかなぁ。
たった1日、お遍路しただけで、偉そうに言える身分じゃありませんが、なんかすごく、学んだ気がします。

そして、帰りのバスの中、今回の企画者である宝荘ホテルの宮崎社長が「次は一昼夜かけて88km歩きましょう!」って・・・

ひーーーーーーーー 無理ムリむり無理・・・・・

翌日と、翌々日も、体中の筋肉痛に悲鳴をあげた、ヘタレ「ちいさい ねこ♪」の歩き遍路記、これにて完!


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松山八ヶ寺歩き遍路記その3

松山八ヶ寺歩き遍路記11

遍路橋を渡れば、石手川沿いにすっかり葉を落とした桜並木が見えます。
春には早咲きの桜で薄紅色に染まる河川敷の公園。
岩堰の赤い橋はここからは見えません。
空腹を抱えて歩きます。
お昼休憩は石手寺さんで!!!

松山八ヶ寺歩き遍路記12

数え切れないくらい訪れたことのあるおなじみのお寺、第51番札所「熊野山虚空蔵院石手寺」さん。
次々到着する参拝者たちは、並んで参拝します。

実は私、お参りの前に51番食堂の三好さんから、こっそり焼き餅のお接待をいただいてしまいましたw
焼き立てあっつあつの焼き餅、美味しかったです。
三好さん、いつもありがとうございます。

松山八ヶ寺歩き遍路記13

石手寺境内の三重塔。
八十八ヶ所のお砂撫でもできます。
ここはいつ来ても人がいっぱい。
大晦日には万灯会で、蝋燭の灯りが優しく揺らめきます。

班ごとに記念撮影をして、駐車場に停められた貸し切りバスへ。
ようやくお昼ご飯です。
サークルK石手店さんのお接待で「クラブハウスサンドイッチ」をいただきました。

休憩が30分くらいはあるかと思っていたら、午前中の遅れを取り戻すために、さっさと出発なのですって(涙

松山八ヶ寺歩き遍路記14

ふなやさんの前を経由し、冠山を登って下って、道後温泉本館へ。
北側には年末恒例の「みかんツリー」が!
温州ミカンを1個ずつ丁寧にむいて(中身は食べて)、外皮を乾燥させ、クリスマスツリーのオーナメントにしてあります。
夜にはピカピカ光るみかん、綺麗ですよ。

松山八ヶ寺歩き遍路記15

サークルK松山大学店さんでお接待をいただき、ドリンクやお菓子を補給。
取材のテレビカメラに饅頭食べてるとこ撮られw インタビューにも答え、さらに先へ。
ここから先がけっこう長い・・・・あぁ、もうリタイヤしたい、と思いつつ歩く御幸の寺町。
長建寺の前、駐車場には茶トラさん。
ほれ、早く行け、あっちだぞ、と言わんばかりに首を振って。

今回の八ヶ寺歩き遍路は52番がゴールなので、第53番札所「須賀山正智院円明寺」さんへ向かいます。
が、その距離が長い!
51番から10km近く歩かねばならんのです。
たどりつけるのだろうか、私。
どんどん脚は痛くなるし、背中や腰も痛くなってきます。
歩くってこんなにいろんな筋肉を使うのね・・・・と実感。


3日間連続でお届けしております遍路記は明日で完結!(の予定)

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松山八ヶ寺歩き遍路記その2

松山八ヶ寺歩き遍路記06

第48番札所「清滝山安養院西林寺」さんへお参りする途中、「大法山文殊院徳盛寺」さんのそばを通ります。
ここは四国遍路の起源とされる「衛門三郎」所縁のお寺。
四国八十八ヶ所の番外札所でもあります。
道路を挟んで、ですが、お参りの代わりに皆で合掌しました。

松山八ヶ寺歩き遍路記07

さらに進むと、衛門三郎が一番最初に参拝したとされるお寺へ。
お大師様を追いかけて四国のお寺を巡り始めた衛門三郎は、ここへ自分がお参りに来たことを示すために札を打ちつけたそうです。
お遍路をすることを「札所を打つ」と言いますが、語源はこんなところにあったのですね。

松山八ヶ寺歩き遍路記08

サークルK四国ていれぎ店さんの駐車場でポカリスエットなどのドリンクやSOYJOY、バナナetc.のお接待を受け、ちょっと休憩。

その後、広い車道ではなく、細い遍路道を歩いて西林寺さんへ向かいました。
小川を越えて山門へ入っていきます。
昔はこの山門近くにたくさん猫が居たのですけれども、この日は1匹も見当たらず。
ちょっと寂しい・・・。

松山八ヶ寺歩き遍路記09

息つく間もなく第49番札所「西林山三蔵院浄土寺」さんを目指しました。
ここまで来る遍路道はけっこう細くてわかりづらく、先達さんがいらっしゃらなければ迷っていたことでしょう。
皆さんちょっと疲れが出てきたかな?という様子も。
とにかく歩くペースの速さに驚いて、ついていくだけで精いっぱいの私。
ここから山へ登る路になるなぁ・・・と早くも憂鬱に。

松山八ヶ寺歩き遍路記10

第50番札所「東山瑠璃光院繁多寺」さんに到着。
高台にあるお寺さんですから、たどりつくには登り坂をえんやこらよいこらしょっと登らねばなりません。
これ、けっこうキツイ。
そろそろ脚が痛くなってきます。

お参りが済んで、ちょっとお手洗いへ行ったら、もう私の班は出発していました。
どうしよう!!??
あわてて後をおっかけましたけれども、住宅街の中の細い道はいくつも枝分かれしており、遍路道の案内板は小さく、どうすればいいやら・・・・

ほどなくして第2班がやってきたので、合流させてもらうことに。
次は第51番札所「熊野山虚空蔵院石手寺」さんです。
登って下って登って下って、見覚えのある道路にまで着いた時には、かなり脚が痛くなっていました。
お昼ご飯はまだ、です。
お腹すきました・・・・。


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松山八ヶ寺歩き遍路記その1

松山八ヶ寺歩き遍路記1


松山市内の札所は八ヶ寺。
今日、有志の皆さんといっしょに歩き遍路に行ってきました。

集合場所は道後のとある駐車場。
6:30集合だったので、余裕を持って15分ばかり前に到着。
真っ暗ですw

サポートスタッフの皆さんも含めると、イベント参加者は90名ほど。
三坂峠を下って来たところで貸し切りバスを下りて、第46番札所「医王山養珠院浄瑠璃寺」さんへ。
お寺までは1.6kmと立札に出てました。

松山八ヶ寺歩き遍路記2

先達さんにお作法を習って、早速参拝。
手水で両手と口を清めて、本堂と大師堂、必ず両方にお参りします。

神社では鈴を鳴らしてからお賽銭、ですが、お寺は逆。
まずお賽銭をそうっとすべらせるように賽銭箱に入れて(投げないこと!)、銅鑼のような形の鐘を鳴らし、合掌します。
お遍路参りなので、般若心経を唱えるか、写経を納めるかします。
納札も忘れずに。


松山八ヶ寺歩き遍路記3

浄瑠璃寺さんの参拝が終わると、刈田の間の細道を歩いて第47番札所「熊野山妙見院八坂寺」さんへ。
気温はやや低かったのですが、良い天気で風もなく、お遍路日和です。


松山八ヶ寺歩き遍路記5

八坂寺さんの山門では、このおっきな茶トラさんがお出迎え。
白黒の小さめの猫さんも居ました。
札所に猫が居ると、気持ちがほっと和みます。

松山八ヶ寺歩き遍路記4

いろんな企業や施設の方々が参加したこのイベント。
グループによっては記念撮影をそれぞれのお寺できっちりなさる方々も。

全体を3つの班に分けて、時間差で歩いた松山八ヶ寺歩き遍路は、最終目的地に着くのが夕方4時とか5時とか(怖
私はたぶん、途中で音を上げるだろうと思いつつ、歩き続けたのでした。

続きます。

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ねぷた

ねぷた1


ねぷた2


ねぷた3

東北まで行ったわけではありませぬw

浅草で偶然見かけて撮っただけ。

本場で “特大の” ねぷた 撮ってみたいなぁ。

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抜穂祭

抜穂祭1

お待たせしました。

今日は抜穂祭の様子をお送りします。

この神事は、日本全国で執り行われているのではないかと思いますが・・・要するに、秋の収穫に感謝する儀式です。

抜穂祭4

これは大山祇神社の斎田。

正面から境内に入るとすぐ右手に広がる清められた田です。

神事の前に、乙女らが入っていきやすいように、という配慮でしょうね、稲がかきわけられていました。

抜穂祭3

選ばれた16名の抜穂乙女は、そろいの装束で表れます。

白い単衣に真っ赤な腰巻とたすき、手甲、脚絆、髪には熨斗が飾られます。

抜穂祭2

斎田に入っていった乙女らの手によって、稲の穂だけが刈り取られ、神様への供物になるのです。

一人角力の奉納はこの後。



今回、このblogではご紹介する順番が逆になっております。

そして、他にも神輿が登場したり、神主さんがお清めの儀式をしたり、いろいろありましたけれども、全部はレポートできません。

あしからず、ご了承ください。

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一人角力

一人角力1

三連休の中日、バスツアーに参加して、大山祇神社の神事「一人角力(ひとりずもう)」を撮ってきました。

といっても、撮影そのものが目的ではなく、三脚がっつり立てて場所取りしているカメラマンさんたちの横から、ちょこちょこっと撮った程度ですが。

一人角力2

この神事は、春の御田植祭と秋の抜穂祭とにおいて催されます。

稲の精霊 VS 人間・一力山の3本勝負。


一人角力3

精霊が2勝1敗になるように決まっています。

一力山と行司はどちらも市の職員さん。

力のこもった名勝負に、観客も大喝采でした。


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抜穂祭の様子はまた明日以降に。

いっぱい撮影してきたので、画像見るだけでも時間かかりますわー。

お供馬もうすぐ!

お供馬2009
お供馬2009

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お供馬200902
お供馬2009 フィナーレ


今年、お供馬は10月20日(日)に開催予定。

いやーーーーーー

仕事なんだよなーーーーーーー

その日!!!

あーーーーーー

撮りに行きたいなーーーーーー!!!!

かけ声

かけ声

2013 まつやま祭り いよさこい華魅

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野球拳おどりinロープウェー街

野球拳おどりinロープウェー街3
@ロープウェー街

野球拳踊りのスタートはロープウェイ駅舎の前。

待ち時間に目についたこの連は、道の両側から見ているお客さんたちを意識した振り付けだったので、感心しました。

だいたい、どこの連も、真正面見て、真正面に向かって踊ります。

進行方向に向かって、目線もずっとはずさない。

でも、お客さんたちや審査員たちが居るのは道の両側なわけです。

どっから見ても素敵!な振り付けやフォーメーションを工夫するのは、ちょっとした発想の転換かなーと思いました。


野球拳おどりinロープウェー街1

それから、この連、毎年上位に入賞する人たちです。

さすがに貫録のある踊りでした。

ロープウェー街では、スタートして2回通りしか踊りませんでした。

それで、真正面から堂々と撮ることができました。

大街道や千舟町の会場では、踊り手さんたちや見物のお客さんたちの邪魔にならないように、常に意識してポジションとって撮ります。(あ、私は、ですけど。)

そこをあまり気にしないで撮影できるのは嬉しいことでした。

しかし、3段くらいの脚立は欲しかった!

高い位置から撮ったら、もっと面白い画像になったでしょうに。

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イイ顔!

松山まつりの「野球拳踊り」で、「いよさこい華魅」のofficial photographerとして撮影してきました~。

イイ顔!1


イイ顔!2


イイ顔!3


イイ顔!4


イイ顔!5

まだまだ紹介しきれないくらいたっくさんの「イイ顔!」

6時間ほどの撮影、体力的にはキツかったけど、面白かった!!!

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華魅の舞い

華魅の舞い2

華魅の舞い1
華魅の舞い3
華魅の舞い4
華魅の舞い5
華魅の舞い8


土曜夜市の最終日、友達が「踊るから撮ってくれ」とメールくれたので、ちょっと行ってきました。

ポジション取りが悪く、前に居る人たちの頭に隠れて、踊子さんたちがうまく写せない状況に・・・。

だいぶトリミングしております。

華魅のみなさん、ごめんなさい。

8月10日はnewカメラと広角・ズーム両方のレンズ持参で行きますので、もう少し良い画像が撮れるかと思います。

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