三島神社

三島神社1
伊予市双海町高岸1320 にある「三島神社」の楼門です。
二層の楼門の立派なこと!
「夕やけこやけライン」と呼ばれる国道378号線からちょっと山側へ入りますと、長い石段があって、登ればこの楼門に行けます。

三島神社2
楼門の四方の彫刻がすごいんです。
龍や魚、うさぎ、植物、さぞや名高い匠の作品であろうと思わせます。

三島神社3
この三島神社の起源がまたおもしろい。
なんと亀が、背中に金幣を輝かせながら浮遊して渚に走り上り、森の中に入った、そこに社を建てたのですって。
奈良時代、神亀元年に大山祇神社を勧進したそうです。
(うっかり真正面から社を撮影しておりますが、ご勘弁を・・・・)

三島神社4
神社の狛犬は階段の途中にあって、社のすぐ前には狛亀が鎮座しておりました。
迫力あるお顔ですなぁ。

石段を登って来る途中には、大きな椎の木が何本もありました。
伊予市指定の天然記念物なのだとか。
神域を護る大木も見応えがあります。

意外と知られていない名所、お近くにお越しの際には、お参りなさっては?
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秋天と城

秋天と城


正岡子規は かつて 病の床で ふるさとを想い この句を詠んだ。

     松山や秋より高き天守閣

あふれんばかりの望郷の念を この城は 優しく受け止めてくれたことだろう。



 帰りたかったやろなぁ・・・・ のぼさん。

慰霊の塔

慰霊の塔

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これは石手寺に在るパゴダ、ビルマ戦で亡くなった方々の慰霊塔です。

詳しくはこちら

塔の形、祈りの形は、地域により、宗教により、違っています。

でも、亡くなった方を偲び、安らかに・・・と願う気持ちは、きっと同じ。

悲しい戦で失われた命を思う時、人は言葉を失い、ただただ、空をあおぐことしかできないのではないでしょうか?

恋人の聖地~二之丸史跡庭園~

恋人の聖地1

これ、プールじゃありません。

松山城の二之丸なんです。

今は史跡庭園として整備されてる場所で、でーっかい井戸(東西18m・南北13m・深さ9m)の遺構が露出展示されてるんです。

そして、ここが・・・

恋人の聖地2

「恋人の聖地」に認定されちゃいました~♪

この井戸から、日露戦争の捕虜と、そのお世話をしていた看護師との間に芽生えた恋!?なんてエピソードがありそうな金貨が発見されたから。

恋人の聖地3

「坊っちゃん劇場」でミュージカル「誓いのコイン」として上演されたこともあるお話です。

井戸の中、あの丸い部分、「恋人の聖地」と書かれたところに金貨を投げて、うまく乗ったらずっとずっといっしょにいられるんだよ~、なんておまじないも流行ってるらしいですw

やってみる?

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振鷺閣

振鷺閣
iPhoneで撮影

今年(2014年)に、改築120周年を迎える道後温泉本館・振鷺閣です。

夕陽が赤いギヤマンを輝かせている時間帯に、ちょうどすぐそばを通りかかったので、思わずパチリ。

初代・道後湯之町町長「伊佐庭如矢(いさにわゆきや)」が、周辺住民の大反対を押し切って、城大工の坂本又八郎に建てさせた本館。

近くで見れば、その繊細な装飾に驚かされます。

当時の正面・北側を向いて、すっくと立っている白鷺。

道後のお湯の効能を教えてくれた鳥として、道後温泉のシンボルになっています。



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熟田津三社詣り

熟田津三社詣り1
新年の初詣は椿神社へ行ったのですが、2日と3日は今年から始まった「熟田津三社詣り」へ行ってみました。

三津厳島神社と護国神社、それに伊佐爾波神社へ詣で、3つの魂をいただくという参拝方式です。

熟田津三社詣り2
三津の厳島神社では繁栄の玉「幸魂(さきみたま)」


熟田津三社詣り3
護国神社では安らぎの玉「和魂(にぎみたま)」


熟田津三社詣り4
伊佐爾波神社では喜びの玉「奇魂(くしみたま)」


3つの玉は専用の台紙に乗せて祀り、大切な人の守護をお願いしました。

松山には意外とたくさんの神社仏閣があるのですけれども、こういう風に関連付けてお参りする試みは、これまでなかったような・・・

春を呼ぶ「椿まつり」のように、松山に定着するといいですね。


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東京タワー

東京タワー

下まで行ったことならあるんですが、登ったのは今回初めてでした・・・

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浅草と言えば・・・

浅草寺1
浅草と言えば

浅草寺 ですよね。

ものすごい人でしたが・・・・・

あら?

なんか変・・・・



そう、雷門にあの大提灯が無い!のです。

現在修理中ということでした。

これはこれで、珍しい風景ですね。

浅草寺2
境内からスカイツリーも見えてます。

景観がずいぶん変わりましたね。

羽田空港から乗り換えなしでも行ける、観光客がますます増えたことでしょう。

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東京駅

東京駅1
東京駅 丸之内南口

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東京へ2泊3日で行ってきました。

いくつか目的があった中で、ぜひとも撮ってみたかったのがココ。

東京駅です。

赤煉瓦が本当に美しい建物でした。


東京駅2

改札を出た時、天井を見上げて、息をのみました。

ドーム内には繊細な造形美・・・・

行きかう人々、特に旅行者とおぼしき人が皆、立ち止まって、見上げます。

スマホや携帯を取り出して、撮っています。

近代的な丸之内のオフィス街にあるのに、このレトロな外観。

欧州の歴史ある建物を思わせるデザインです。

こんな素敵な駅なら、毎日の通勤も楽しそう。

多々羅大橋

多々羅大橋

瀬戸内海の多島美はよく知られていますが、しまなみ海道の橋の造形美も、なかなか素敵なのですよ。

これは多々羅大橋です。

真っ白な橋脚から黒いワイヤーが放射状に張られているさまを

   ・・・・・大きな鳥が羽を広げたような・・・・・

と形容されます。

私には秋の旋律を奏でる大きなハープに見えました。

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見降ろす景色

見降ろす景色
上から見たカラクリ時計



カラクリ時計
普通に見られるカラクリ時計



本館
カラクリ時計のモデル 道後温泉本館振鷺閣

本館は来年建築120周年を迎えます。
100周年記念で建てられたカラクリ時計はもう20歳になるんですね~。


iPhoneで撮影

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夏の名残り

夏の名残り

道後温泉本館の“夏館”は9月いっぱい。

10月からは簾が障子などに替えられます。

この様子を見られるのも 今年はあと数日。

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島の家

島の家1

津和地島の集落は、島の東側の波おだやかな湾に沿って、2kmばかり続いています。

海岸線に沿って歩かず、家々の影の間を縫うように歩きました。

島の家2

よく見ると、立派な造りの家もたくさん・・・・

さすがに歴史の長い島ですね。

島の家

母屋と思しき建物の、路地を挟んだ海側には、倉庫として使われているような建物が並んでいました。

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高浜駅

高浜駅

写真には 記録 という面もあるんだなと しみじみ感じた日

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壁画

壁画

@三津

OLYMPUS E-PL3 ARTフィルター「ジオラマ」

三津の商店街にあるNさんのお店の壁には新進気鋭のアーティストによる壁画。

今日は三津浜シャッターフェスティバルの日 でした。

行きたかったなぁ・・・・・(仕事でした)。

参加の皆さん、スタッフの方々、三津の関係者の皆さん、お疲れさまでした。

三津はますます面白い場所になっていきますね。

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懸魚

懸魚

火伏せの呪いとして、神社仏閣の破風板にとりつけられるのが懸魚(げぎょ)。

木造建築は火災に弱いので、「水」に縁のある「魚」をかたどった木片をつり下げ、火を避けてもらおうと考えたらしいです。

野怱那島の宇佐八幡神社には、驚くほど立派な懸魚が。

鶴でしょうか?

島民の信仰厚い神社なのだとわかります。

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中之島公会堂

中之島公会堂1

2泊3日の京阪神旅行の最終日、帰りの高速バスに乗る前にちょっと足を伸ばしました。
大阪市中央公会堂、中之島公会堂です。

中之島公会堂2

残念なことに、建物の内部を観ることができず、ほんとにごくごく一部の写真しかありませんが・・・

中之島公会堂3

それでも、この素晴らしい建物が、ここに存在することを嬉しく感じました。
細部からも歴史の重みを実感できるのです。

中之島公会堂4

今度来る時は、隅々まで眺めて、撮って、味わいたいな~、と感じさせてくれる素晴らしい建築でしたよ!


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